YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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DC-10スートーリの記事の中でで「最近ジオラマの製作も始めました。」と書きました。

その第1号がまだ細部までは仕上げられていませんが、とにかく珍しいジオラマセットなので写真を掲載することにしました。

よくわからないのですが、“Nostalgic Airport Set 1”となっているので。おそらく“Set 2”も有って、両方揃って完成するのでしょうが、現在“Set 2”まで入手するのは、まず困難なので“Set 1”を自分なりに補って製作してみました。

とにかくherpaの新製品のジオラマセットはおそろしく高価なので、古いものを捜し求めながら、本格的な1:500のエアポートセットも製作中ですが、現在発注しているアクセサリーが入荷すれば、こちらも一応完成します。

1:400はGeminiベースのものとDRAGONベースのものをこれから製作する予定で、現在素材を集めているところです。

1:87もherpaの1:87のCESSNAをベースとしたものがほぼ完成しています。こちらは鉄道模型のサイズと共通なので、比較的素材が集めやすかったです。
本当は1:87と1:72を共用するつもりだったのですが、やはりサイズ的に無理だと思いましたので、1:72も別に製作しています。

問題は1:200でご案内の通り、マットとアクセサリーは1:200のものがありますが、空港ビルディングについては、1:200のセットは有りませんので全部手作りになります。プラモデルは1:144、鉄道模型は1:150ですので、サイズは合わないのですが、何とか応用できる素材をかき集めて完成させたいと思っています。

1:1000は全日空商事の製品がありますので助かります。
掲載モデル:
“Nostalgic Airport Set 1” herpa 1:500
セットに付属していたモデル:US AIR FORCE C-47“Fassberg Flyer” herpa 1:500 (番号:3522 以前から所有していたものの番号:414)
SWISS AIR LINES DC-4 同上(番号:3523)
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25/6/25の記事で、歴代Air Forace Oneの初代は、フランクリン・ルーズベルト大統領が使用したC-54 Skymaster「セイクリッド・カウ」だということを記載しましたが、USAFのC-54 Skymaster(=DC-4ですが)のモデルがなくて、LufthansaのC-54の写真を掲載しました。

その後、「セイクリッド・カウ」ではないと思いますが、USAFのC-54 SkymastのモデルがHobby Masterから発売されていたことがわかりましたので、入手して写真を掲載しました。

なお、気になる「セイクリッド・カウ」ですが、多分“ sacred cow”で、インドの「聖牛」の意味から転じて「攻撃が許されないもの」という意味だということが、辞書を引いて推測されます。
掲載モデル:
USAF C-54 Skymast Hobby Master 1:200(番号:3069)

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24年11月4日の記事で、現在のオバマアメリカ大統領が乗っているAir Force Oneについて掲載しました。そしてそう遠くない時点でB747-8Iが新Air Force Oneになるだろうと書きました。

そう考えると、Lufthansaは新Air Force Oneの安全性をテストしてあげているような気がしてきました。

それと同時に過去のアメリカ大統領はどんなAir Force Oneに乗っていたのか興味が生まれて調べてみることにしました。アメリカ人であれば、常識的に知っていることなのかもしれませんが・・・

まずアメリカ大統領の名前と就任期間を列挙します。
32代 フランクリン・ルーズベルト 1933/3~1945/4
33代 ハリー・トルーマン     1945/4~1953/1
34代 ドワイト・アイゼンハワー  1953/1~1961/1
35代 ジョン・F・ケネディ    1961/1~1963/1
36代 リンドン・ジョンソン    1963/1~1969/1
37代 リチャード・ニクソン    1963/1~1974/8
38代 ジェラルド・フォード    1974/8~1977/1
39代 ジミー・カーター      1977/1~1981/1
40代 ロナルド・レーガン     1981/1~1989/1
41代 ジョージ・H・W・ブッシュ 1989/1~1993/1
42代 ビル・クリントン      1993/1~2001/1
43代 ジョージ・W・ブッシュ   2001/1~2009/1
44代 バラク・オバマ       2009/1~

このうち32代ルーズベルトが使用したのが、DC-4ベースのC54(セイクリッド・カウ)ですが、残念ながらモデルは入手できていません。というか発売されていないと思います。同大統領が外遊に最初に飛行機を使った大統領だそうです。

掲載した写真はLufthansaのC-54です。何故、Lufthansaかというと、大戦が終わって軍用のC-54が民用に転用されたものだと思います。レジはN(=米国)30042となっており、AIRLINERSNETにはLufthansaのこの飛行機の貴重な写真が1枚だけ載っています。

33代トルーマンは、DC-6ベースのVC-118に乗り換えています。そして、その専用機は独立記念日に受領したことから、“INDEPENDENCE”と呼ばれています。

34代のドワイト・アイゼンハワーはL-749ベースのVC-121に乗りました。
掲載した写真は、VC-121E COLUMBINE Ⅲで、L-1049ベースのものに代替されたものです。
余談ですが、これはDRAGONの缶入りケースシリーズの一つです。このシリーズは評判が良くなく、長い間売れ残っていました。しかし、コンステレーション、B707の歴史を忠実に辿っていて、このシリーズがなければ、モデルを載せて語ることはできません。もし、航空機モデル史というものがあるとすれば、私はもっと高く評価されてもいいシリーズだと思っています。

本日はここまでにしておきます。続きをお楽しみに・・・
掲載モデル:
Lufthansa C-54 Aeroclassics 1:400(番号:1790)
US Air Force DC-6C-118 “The Independence”herpa 1:400(番号:772)
同上 LOCKHEED VC-121E COLUMBINE Ⅲ DRAGON 1:400(番号:2889)
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