YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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すっかりRUGBY 2015 WORLD CUP England大会の日本代表の活躍に気をとられていてサッカーの日本代表のアジア二次予選のことを忘れていました。

試合の感想ですが、まず、開催地がオマーンながらホームかつ現在グループ首位のプライドでシリアが引かずに戦ってくれたこと、そして後半これ以上0:0だとシリアが引分け狙いに切り替える可能性が出てくる時間帯で、岡崎が技ありのPKを獲得したこと、2点目も香川の突破が素晴らしかったですが、香川の狙いを察知してポジションをとっていた岡崎の2点目、そしてシリアも頑張ったと思いますが、シュートの精度が低かったことに助けられた、というところです。

“マン・オブ・ザ・マッチは、私は間違いなく岡崎選手だと思います。

さて、対戦国シリアのエアラインというと持っていないかなと思っていましたが、ありました。
さすがにこのTu-134という飛行機は古くて、特に騒音規制をクリアーできず退役していると思いますが、私はこの飛行機が好きで、モデル化されているのはphoenixの1:200とherpaの1:500ですが、phoenixの1:200は2機しかありませんが、herpaの1:500は多分全モデルをエアポートジオラマスタジオに展示していると思います(全11機)。

何と言ってもこの“鉛筆”を連想させるシャープなデザインが気に入っています。それでシリアのエアラインという観点からではなく、Tu-134のherpaの1:500は全部集めるということで、たまたま持っていたのだと思います。

このシャープさはphoenixの1:200だと薄れてしまうのですが、herpaの1:500はでは際立って再現されています。

元々私はB737―800Wの均衡のとれた機体の美しさから、エアラインモデルの世界に入ったのでが、モデルの中で今一番好きなのは、このherpa1:500のTu-134です。

古いデジカメの時には写真撮影が難しかったのですが、デジカメを新しくしたので1:500でも掲載することができました。
(掲載モデル:Syrian Air Tu-134B3 herpa 1:500)
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URAL AIRLINESはロシアのエアラインですが、1943年にスベドロフスク州航空企業として設立され、1993年にURAL AIRLINESとして民営化されたようです。
ロシアの国土は広いので、一体どのあたりをエリアとしているのかよくわかりません。

とにかく、この旧塗装はインパクト抜群で、一度見たら忘れられない独創的なものだったと思います。
仮にエアライン名が描かれてなくてもすぐにわかるような存在でした。

一方、新塗装の方は特に特徴がないもので、つまらなくなってしまいました。

旧塗装のTu-154B2は2010年に退役してしまっているようで、現在はエアバスA-320ファミリーが中心機材となっているようです。
掲載モデル:
旧塗装:URAL AIRLINES Tu-154B2 phoenix 1:200(番号:2727)
新塗装:同上 A320 APOLLO 1:400(番号:3479)

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私はB737をメインとするコレクターですが、どの飛行機が好きかと問われれば、この“Tu-134”と応えます。

本当はこのphoenixの1:200よりもherpaの1:500のモデルの方が好きなのですが、何しろ細いので写真撮影が難しいです。

Tu-154は1:400のモデルがあるのに、千機以上生産されたTu-134には何故か1:400のモデルがありません。

私が“Tu-134”の何が好きなのかというと、phoenixの1:200ではわかりにくいのですが、herpaの1:500のモデルは、まるで“先のとがった鉛筆”のイメージです。
こんなに“スマートな”飛行機はエアラインには他にないと思います。

herpaからは-134A(定員84名)、-134A-3(定員84名、エンジン換装型)、-134B-3(定員96名)の3種類が発売されています。
何しろ好きなモデルなのでherpaの1:500のモデルは、全部持っていると思います。

掲載モデル:
INTERFLUG Tupolev Tu-134A phoenix 1:200(番号:1431)
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久しぶりの風変りな飛行機シリーズです。
このTU-114は、元々が長距離爆撃機から改造されたもののようですが、とにかく二重反転ターボプロップエンジン4基搭載という他には見られない飛行機です(モデルでは残念ながらプロペラは反転しません。同じ向きに回転します)。
生産機数は31機でした。

そしてこのために、写真の通り背が高くなり、空港に備え付けのタラップでは乗降口に届かず、飛行機に備え付けた階段を継ぎ足して乗降したようです。

そして、この飛行機は実際にシベリアを通過して、日本とモスクワの路線に投入されていたもので(レジ:CCCP76470の方)、昔の飛行機ファンはこのモデルの発売を心待ちにしていたとのことです。何しろ1964年の東京オリンピックの頃のソ連の中心となった旅客機はこの飛行機でした。

レジ:CCCP05611の方は、どこかの路線に投入されたというものではないようです。JFK空港で撮影された写真がネットにあるので、ひょっとしたら、フルシチョフ首相が1959/9に初めて米国を公式訪問した時の使用機かもしれません。

掲載モデル:ともにherpa1:500です。
AEROFLOT TU-114 レジ:CCCP76470(番号:2479)
同上 レジ:CCCP05611(番号:1574)
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モスクワオリンピックは1980年7~8月に開催されました。ソ連のアフガン侵攻に抗議して西側諸国(アメリカ、日本、西ドイツ、韓国・・・)に加えて中国もボイコットしました。

その報復措置として1984年のロスアンゼルスオリンピックは東側諸国がボイコットしました。

このように冷戦の時代には、オリンピックが政治的な駆け引きと無縁ではいられないことがあったことは、2020年の東京オリンピック開催に沸いている冷戦終結後の日本の若い人たちには考えられないだろうと思います。

私の記憶では、日本の不参加で一番気の毒だったのがマラソンの瀬古選手です。当時は全盛期で絶対的な強さがあり、出場すれば金メダル確実と言われていました。
その後のオリンピックには出場しましたが、すでに選手としてのピークを過ぎていてメダルには手が届きませんでした。
掲載モデル:
Aeroflot TU-154B“Olympic Official Carrier” phoeix 1:400(番号:3054)

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