YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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本日は平日ですが、少し記事も貯まったので、一つアップします。

4月29日Virginグループの宇宙旅行会社Virgin Garanticの宇宙飛行船SpacesipTwoが、母船のWhiteknightTwoによって、高度14000mまで運ばれ、そこからロケットエンジンを噴射し、高度17000mに達し、超音速マッハ1.2を達成した、という実験に成功したとの報道がありました。

同社は次回は、高度100kmの宇宙空間に達する計画を実行するそうです。

最終的には、民間人を宇宙空間まで連れていくとともに、超音速を実現するという2つのミッションを達成するという旅行プランを売り出しています。

宇宙空間の滞在時間は6分間ということですが、宇宙空間に到達したことと、超音速で飛行したという2つの証明書が発行されるそうです。
費用は2000万円ですが、日本人3人を含めすでに400人の予約を獲得しているそうです。

Concordeが2003年11月に最終飛行を終え、それ以来民間人が超音速で飛行することができなくなりました。

Virginグループの会長は、この時Concordeの機体の購入を申し出ましたが、断られたそうです。

今、B787だ、A380だと騒いでいますが、所詮は経済合理性を追求した飛行機です。10年後には当たり前に飛んでいる飛行機になっています。一方、私たちは10年前にできていたことが今はできなくなっているのです。

いつかの記事で、「私の蒐集方針ではB787もA380も終わっている。あとはSKYMARKのA380だけ」と書いたことがあったと思います。民間機はもちろん採算の採れる飛行機でなくてはなりませんが、「夢」は必要だと思います。

「夢」の一つの実現形態は、やはり「速さ」です。陸上競技でも、水泳でも、そしてF1でも人間は「速さ」を求め続けるのが習性ではないでしょうか?

24年9月16日の記事でTU-144との比較で、Concoredeの写真を掲載しましたが、私はB787もA380もいずれは飽きられる。その時は再びConcordeが注目されると思って、当時は不人気だったConcordeのモデルを蒐集してきました。
最近になって、herpaやGeminiがConcordeのモデルの再販を始めています。

いつか私もConcordeのモデルの特集をしようと思っていますので、その時をお楽しみに!
掲載モデル:
Virgin Garantic SpacesipTwo WhiteknightTwo 1:200(番号:2031)
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