YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトルのモデルを含む10機を新たに出品しました。元々小型機のコレクターだったので、やはり2機買いしてしまったのは小型機が多く、大型機はあまり残っていませんが、もう少し出品を続けるつもりです。よろしくお願いします。
P1010925(1).jpg
P1010927(1).jpg
P1010929(1).jpg
P1010931(1).jpg
P1010933(1).jpg
P1010935(1).jpg
P1010937(1).jpg
P1010939(2).jpg
P1010941(1).jpg
P1010943(1).jpg





スポンサーサイト
落札されなかったモデルに加えて、タイトルのモデルを含む9機を新たに出品しました。
今までは買取品を出品してきたのですが、一段落したので、私が間違って2機買ってしまった未展示品を継続して出品する予定です。

買取品は本当に売れませんでした。こんなことを言うとコレクターさんには残酷かもしれませんが、落札額の相場は購入額の15%くらいです。

私は行ったことがないので、お客様から聞いた話ですが、秋葉原の買取店では海外のエアラインは二束三文だということが、よくわかりました。

私的には壊れていなければ、1:400のモデルなら、どんなモデルでも1000円の価値はあると思うのですが、落札されないものはいつまでも残るものですね。
P1010858(1).jpg
P1010860(1).jpg
P1010862(1).jpg
P1010864(1).jpg
P1010867(1).jpg
P1010869(1).jpg
P1010871(1).jpg
P1010873(1).jpg
P1010876(1).jpg




最初の写真は日本に就航したばかりだというのに、もうモデルが発売されている台湾のV air A321SLです。文字の「V」とかわいいクマさんのイラストの組み合わせのセンスに感心してモデルを購入してしまいました。
しかし、phoenixの機動力、怖るべしです。DRAGONが淘汰されてしまったのもやむをえないような気がします。

という訳で、本日はクマさん特集ということで、2機目はクマさんの塗装の大先輩、AIR DOのB737-500 “ベアドゥ号”を選択しました。何と言ってもネーミングのセンスが抜群でした。

残念ながら、もうこの塗装では飛んでいないようです。

最後に付け加えたのが、何かと問題のgermanwingsの旧塗装時の特別塗装のA319“ベルリン・ビア・バス”です。モデルが1:500なので、わかりにくいと思いますが、「beer」と「bear」をかけてクマさんの塗装にしているようで、「ベアバス」とも呼ばれていたようです。

今回はV airのA321SLの紹介ということで、この3機にしましたが、エアポートジオラマスタジオの中をざっと見回して見ても、クマさんに係る塗装のモデルは結構ありますので、機会を改めてまた記事を掲載したいと思います。

(掲載モデル:V air A321SL phoenix 1:400 AIR DO B737-500 “ベアドゥ号” Gemini 1:400 germanwings A319“ベルリン・ビア・バス” herpa 1:500)
P1000958(1).jpg
P1000961(1).jpg
P1000955(1).jpg
P1000974(1).jpg
本当にフォルクスワーゲンはなんという愚かな過ちを犯したのでしょう。
常識では考えられない経営判断だと思います。

人の口に戸は立てられません。悪事は必ず露見します。
日本も東芝の不正経理の問題があるので、大きなことは言えませんが、私が勤め人だった時の経験から言わせてもらえば、過大な目標の設定には必ずほころびが生じます。

結局はトヨタとの世界第一位の自動車メーカーの地位を競う中での焦りが引き起こしたものでしょう(北米ではフォルクスワーゲンのシェアが3%しかないというのも新たな驚きでした)。

実は我が家ではずっとフォルクスワーゲンを乗っています。といっても、我が家は貧乏人ですので、一番小さいPOLOを乗り続けています。理由は運転操作が継続されているので、別の車種に乗り換えるのが面倒だということくらいです。車にはこだわりがないので、特にPOLOに不満はありません。

しかし、フォルクスワーゲンの中でも高級な車種に乗っている方は相当気分が悪いでしょうね。

掲載した写真の復航航空 A321 Volkswagen New Jettaですが、AIRLINERSNETでも2006/2の写真が1枚掲載されているだけで、ごく短期間で終了した広告塗装だと思います。

ちなみにこのJettaの現行モデルにもディーゼルエンジン車があるので、おそらく今回の不正なソフトを搭載した車種の一つでしょうね。

ということで、このモデルもおかしな意味で貴重なコレクションになってしまいました。
(掲載モデル:復航航空 A321 Volkswagen New Jetta DRAGON 1:400)
P1000514(1).jpg
P1000516(1).jpg
ANAのA321というと影が薄いのですが、かつて確かに運用されていました。

ANA自身はそのことをあまり表に出したがらないようで、直系の全日空商事からA321(A320を含めて)のダイカストモデルが発売されたことはないようです。

かなり以前に全日空商事からA320のSNAPFIT MODELは発売されたようで、それはエアポートジオラマスタジオにも展示しています。

写真のA321の通常塗装は数年前にAeroClassicsがA320とともに発売したもので、当然国内では販売されませんでした。

一方のSCENIC FILM塗装機は極短期間運用されただけのようです。AIRLINERSNETでも1998/3~2000/10までの写真しか載っていません。

“SCENIC”は“景色のよい”という意味のようですが、何故ANAがこのような塗装機飛ばしたのか私には謎です。

当然、このモデルもDRAGONの金型を使用した“Jet AIR”という現在は活動していないと思われるメーカーの製品です。

この“Jet AIR”はJALの“GLAY EXPO 99 SURVIVAL”B747を発売したメーカーでもあり、この“GLAY”ジャンボもエアポートジオラマスタジオに展示してあります(レアもので、オークションでは結構高額になります)。

おもしろいのはこの“Jet AIR”は外箱に“Saito‘s Aviation Chiba,Japan”とうそかほんとかはわかりませんが、ある程度素性を明かしていることです。本当ならば、この「さいとうさん」はどんな方だったのでしょうね?
(掲載モデル:ANA A321 通常塗装 AeroClassics 1:400 同SCENIC FILM塗装 Jet AIR 1:400)
P1000473(1).jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。