YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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MEXICANAは1921年に設立されたメキシコで一番歴史のあるエアラインでしたが、2010年に運航を停止してしまいました。

Aloha(の塗装変更 25/3/17の記事を参照してください)といい“見た眼第一”ですぐに判断する私は、「このデザインではやっぱりね」と思ってしまいます。

どう見ても日本人の好みには合わないと思います。色遣いは全く違いますが、なんとなくnorweigianに似ているように思います(24/12/22の記事を参照してください)。こちらはB787-8を導入するなど順調なようですが・・・

MEXICANAはA318を導入した数少ないエアラインの一つで、herpaから1:500の旧塗装が発売されていますが、こちらのデザインはとてもオーソドックスでシンプルなものです。

やはり、Alohaと同じで、デザインの変更と運航停止を短絡的に結びつけてしまいたくなります。

自分でも何故このMEXICANA A330-200のモデルを買ったのかよくわからないのですが、GeminiのサイトではSOLD OUTになっているので、日本人が思うほど海外ではさほどユニークなデザインではないのかもしれませんね。
掲載モデル:
新塗装:MEXICANA A330-200 Gemini 1:400(番号:1125)
旧塗装:同上 A318 herpa 1:500(番号:187)

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私はこのTRANSEAEROのB767-300のモデルを見た時、すっかり、AIR FRANCEの関係するエアラインだと思いましたが、どうも特に関係はないようです。ロシアのエアラインなのですが、AEROFLOTに次ぐ歴史を持つエアラインのようです。

だとすると、この機体のデザインはAIR FRANCEのパクリ以外のなにものでもないような気がします。レジもN601LFなので、米国のエアラインからのリースでしょうか。

よくこれでAIR FRANCEが黙っていたものだと不思議でしょうがありません。

次に、AIR FRANCEのA318ですが、このモデルはherpaの1:400です。ご承知のようにA318はERJ、CRJと競合していてあまり売れていませんので、モデルも1:400のエアラインはこのモデルだけだと思います。

herpaが1:500ではLANとか何機種か出していますが、1:400派の方はこれ以外にはDRAGONが出しているAirbusのハウスカラーしかないと思います。
1:200は私が知る限りダイカストもSNAPFITも出ていないのではないでしょうか。
掲載モデル:
AIR FRANCE A318 herpa 1:400(番号:515)
TRANSEAERO B767-300 Aeroclassics 1:400(番号:2760)
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