YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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秋葉原T店さんのHPのtwitterに新EASTERN B737-800Wの初飛行の記事(テスト飛行だと思いますが)が載っていましたので、私も本日はこの記事にしました。 

本当に実現するか、実現しても短命に終わってしまうのかわかりませんが、とにかく新EASTERNのB737-800Wが登場しました(レジ:N276EA)。

今まで機会がなくて、EASTERNのモデルをご紹介したことはなかったと思いますが、私はすっきりしたEASTERNのデザインが好きです。
“Polish”のモデルもありますが、ほとんど機体のデザインの変更がなかった珍しいエアラインだと思います。

それにしても、このモデルをいち早くモデル化したのが、phoenixでもJCWINGSでもなく、AeroClassicsだというのが驚きです。
掲載モデル:
新EASTERN B737-800W AeroClassics 1:400(番号:3600)
旧EASTERN DC-9-30 INFLIGHT 1:200(番号:1777)

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とりあえずハウスカラーシリーズ(H/C)は本日で一旦中断します。発注したモデルが着いたら、また載せたいと思いますが、あまりネタは続きません。

さて、初期のDC-9を見ると私は“ボンネットバス”を思い浮かべてしまうのですが、最終形のB717までいくと、ずいぶんと洗練されたスタイルに変わりました。

掲載した写真は、FLIGHTLINE・200の1:200とherpaの1:500ですが、前者(今はJCWINGSです)は若干暗めの色合いで、後者の方は明るめの色です。
どちらが元の色に近いのか、私にはわかりません。

DC-9は1965年に初飛行し、MD80/90シリーズ、さらにB717-200となって2006まで生産された息の長い飛行機でした。

ジェット機の生産台数としては、B737、A320に次いで第3位だそうです。
日本でもB717-200以外は導入されましたが、DC-9は東亜国内航空のモデルは大変人気がありますが、外国のエアラインのモデルは全くと言っていいほど人気がありません。MD80/90シリーズはDC-9よりは人気があるような気がします。

日本エアシステムが導入し、JALの使用機材となったMD-90も2013年3月30日にラストフライトとなり、日本の空からDC-9の流れを汲む飛行機は退役してしまいました。

私もラストフライトのJALの新鶴丸塗装のMD-90、多分jet-x製だと思いますが、1:200のモデルが発売されたので購入しました。
掲載モデル:
DC-9 H/C FLIGHTLINE・200(今はJCWINGSです)1:200(番号:2386)
herpa 1:500(番号:893)

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プライベートジェットという概念を生んだのは、PLAYBOY誌の創刊者ヒュー・ヘフナー氏所有のこの飛行機ではないかなという気がします。

機体が現存しているかどうかはわかりませんが、YouTubeでは映像が見られます(レジ:N950PB)。例のPlaymateの美女たちがたくさん出てきます。

herpaの1:500、小型機、色が黒色という悪条件で写真がうまく撮れてなくてすみません。

2機目の写真はphoenixの1:400のA320の3機のうちのレジ:SE-XYCです。他の2機はSE-XAY、SE-XBYですので、いわゆる“Fantasymodel”(実存しない飛行機のモデル)です。

私が若かりし頃は、何とかして黒く塗りつぶされたPlaymateのあの部分を見ようといろいろ試してみたものですが、現在のようになってしまうと、別に見たいとも何とも思わなくなってしまうものですね。
掲載モデル:
Big Bunny “Hare Force One” DC-9-30 herpa 1:500(番号:3016)
A320-200 phoenix 1:400(レジ:SE-XYC)(番号:997)

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どうしてこの2010 FIFA WORLD CUP トロフィー輸送機が2機あったのか、私には事情がわからないのですが、AIRLINERS NETで調べると、2009年は、1機目の GLOBAL AVIATIONのDC-9-32、2010年は2機目の Blue LineのMD-83が使用されているようです。

 

どちらもチャーター専門のエアラインなので、機体にエアライン名は表示されていません。GLOBAL AVIATIONは南アフリカ、Blue Lineはフランスのエアラインです。

レジはDC-9-32がZS-GAJ、MD-83がF-GMLUですので、興味のある方は、ネットで検索してみてください。

 

それと世界的に超有名なCocaColaですが、ノベルティーのモデルは何機か見たことがありますが、航空機の機体にロゴを入れて広告に使用するという例は非常に少ないので、その点でも興味深い飛行機だと思います。pepsiも有名なpepsi CONCORDE以来見ていないような気がしますが・・・

 

少し脇道に逸れますが、最近の飲料では、Red Bullが注目です。やや過剰摂取について問題視されているようですが・・・。herpaからDC-6Bのモデルが発売されました。これはザルツブルグにあるRed Bull Museumに展示されているもののようです。飲料の宣伝にしては古い飛行機だなと思い調べてみました。同社はザルツブルグにFCレッドブル・ザルツブルグを持ち、米国にはメジャーリーグサッカーのニューヨーク・レッドブルズを持ち、さらにF-1でもチームを持っているので、どのものなのか最初はわからなかったのですが、どうやら博物館の展示機ということでよさそうです。

 

本題に戻りますが、両機ともオリジナルの飛行機とは塗装が全く違うので、多分シールではなく、最近では珍しく本当に全体に特別塗装を施したものだったと思われます。

 

また、何故一般的な主翼懸架式の飛行機を使用せずに、どちらも元は同じDC-9というリアエンジンの機体を使用したのかということも大変興味深いですね。

 

掲載モデル:

FIFA WORLD CUP(GLOBAL AVIATION)DC-9-32 1:400 phoenix(番号:2129)

FIFA WORLD CUP(Blue Line)MD-83 1:400 phoenix(番号:1073)


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