YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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ラグビー ワールドカップ日本代表のスコットランド戦は残念な結果に終わりました。前半までの印象では、まだ勝つ可能性はあるように思えましたが、試合の主導権をゲーム開始早々からスコットランドに握られていた気がします。

やはり南アフリカ戦を見て日本代表を十分に分析していたのでしょね。テレビ放送の途中でスコットランドのサポートスタッフの室内が何回か放映されましたが、まるでアメフトのNFLかと思うような陣容でした。その点日本はエディさんが映るくらいであっさりしたものでしたね。

おそらく初戦でスコットランドと対戦していたら、日本が勝ったのでしょう。しかし、その後中3日で南アフリカ代表と対戦していたら、今度はおそらく敗れていたでしょうね。
やはり予断は禁物ということでしょう。

さて、掲載したモデルはflybe DHC-Q8-400です。“スコットランド エアライン”で検索していただくと“LOGANAIR”のホームページが案内されます。そこへ遷移すると出てくる写真が、同じこのカラーのflybeの飛行機です。

次にレジで辿ると掲載されている飛行機は“ドルニエの328-110”です。
“ドルニエ 328-110”はジェットに換装されて、DO328JETになる前のプロップ機で、さすがに私の知る限り量産品のモデルは発売されていないと思います。

そこで、所有しているflybeのモデルの中から、同じカラーのDHC-Q8-400を選択させていただきました。

相変わらず何としてもこじつけて掲載する姿勢ですみません。
(掲載モデル:flybe DHC-Q8-400 herpa 1:500)
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25年11月5日に掲載したHoraizen Air BOISESTATE Broncosと同じカッレジフットボールのUNIVERSITY OF WASHINGTON HUSKIESのDHC8-Q400です。

Geminiの1:400のシリーズはこの2機だけですが、SkymarksのSNAPFITモデルにはもう少しバリエーションがあります。

もし、興味がおありでしたら、そちらを捜されるといいと思います。
掲載モデル:
Horaizen Air UNIVERSITY OF WASHINGTON HUSKIES DHC8-Q400 Gemini 1:400(番号:3142)
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ご承知のようにBOMBARDIER社は、プロップとジェットの2種類のリージョナル機を手掛けています。

その由来ですが、ジェットの方は、1986年にカナディア社を買収し、カナディア・リージョナル・ジェット、すなわちCRJの製造を開始します。
1991年に初飛行に成功した50人乗りのCRJ-100ですが、ベースはビジネス・ジェットのチャレンジャーで、これを徐々に拡大改良していったものです。なお-200との違いはエンジンだけです。

一方、プロップの方は、25/9/20の記事でご紹介したショート・ブラーザース社を1989年に買収、1992年にデ・ハビランド・カナダ社を買収したことから、DHCシリーズの製造権を取得したものです。

写真のQ400は、高知空港での事故にもありましたが、当初は前輪に問題があったようですが、それも改善されたようです。
とても優秀なプロップ機で1時間程度の距離のフライトであれば、ジェット機のB737-500と比較しても、所要時間は10分間長いだけです。
掲載モデル:
BOMBARDIER DHC8-Q400 H/C Gemini 1:400(番号:12)
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動物を描いた飛行機といえば、何と言ってもFRONTIERでしょう。
日本のコレクターではほとんどノーマークだと思いますが、欧米では大変人気があります。

最近発売された1:200のB737-200のモデルは高価ですので、まだ残っていますが、過去に発売された1:400のモデルは海外のサイトには全く残っていません。

私もFRONTIERのA319の1機がどうしても入手できなくて、全部揃っていない状態です。

もともとFRONTIERはB737-200、-300と使っていたのですが、何故かA319に乗り換えてしまったエアラインです。

写真を掲載したDHC8-Q400はFRONTIERのモデルとしては、珍しいと思います。GeminiのサイトでもSOLD OUTになっています。

確かどなたかが書かれていましたが、FRONTIERは55機だったか飛行機を保有していて、垂直尾翼に描かれている動物の絵は全部違うということでした。
これって結構大変なことだと思います。

日本ではDRAGONのFRONTIERのB737-300がただ同然で売られているのですが、これだけ評価が日本と欧米で異なるモデルも珍しいと思います。
掲載モデル:
FRONTIER DHC8-Q400  BOBCAT Gemini 1:400(番号:2793
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いや~アメリカというのはやはりアメフトの国ですね。ご紹介するモデルはボイシ州立大学のブロンコスという、カレッジフットボールのチームのモデルです。

日本で言えば、ラグビーの早稲田大学とか、箱根駅伝の東洋大学の塗装の飛行機が飛んでいる、といったところでしょうか。

アメリカのカレッジフットボールのことは全くわかりませんので、興味のある方はお調べください。

それよりも、私としてはHoraizen AirがAlaska Airlinesに吸収されてなくなってしまったことが重大事でした。

というのは、DHC8-Q400と言えばHoraizen Airだったからです。
古いコレクターの方はご存知でしょうが、以前はDHC8-Q400のダイカストモデルは発売されておらず、私はアメリカのサイトでHoraizen Airのスナップフィットモデルをわざわざ購入したくらいです。

確かあの25周年記念の派手な塗装のモデルが発売された直後には、もう消滅してしまったと聞いて、驚いた記憶があります。
掲載モデル:
Horaizen Air BOISESTATE Broncos DHC8-Q400 Gemini 1:400(番号:2706)

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