YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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C-46については、25/2/23の記事を参照してください(左下のC-46 COMMANDOをクリックしてもらうと出てきます)。これも本来は軍用機→民間機というのが正しいですね。

もしかしたら、このモデルは第二次世界大戦時にイギリス領インドアッサムからヒマラヤ山脈を越えて中国の昆明に物資を供給した有名な「ハンプ越え」に使用されたモデルかもしれませんね。

とにかく、太っちょでかわいい形をした飛行機で、1:200だと少し手に持つのはこわいですが、1:400だと手に持って眺めているととても楽しいモデルです。

掲載モデル
中国空軍 C-46 AeroClassics 1:400(番号:2967)
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ミリタリーのコレクターの方は、C-46 Commandoと聞いても別に驚きもせず、もしかしてすでにモデルも発売されているのかもしれません。

 

しかし、エアライン派にとっては、新たなエアラインモデルが発売されるというのは、大問題なのです。

私はDC-3が第二次世界大戦中は、C-47の名称で大活躍したことは知っていましたし、AeroclassicsやherpaのC-47のモデルも保有しています。

 

でも、このC-46 Commandoという飛行機があったことは、このモデルが発売されて初めて知りました。製造したのは、カーチス・ライト社です。

カーチスというと私のような年代の者には第二次世界大戦時のP-40という、あの機首にギザギザの牙の口がペイントされた戦闘機が思い浮かびます。

 

さて、カーチス・ライト社がその後どうなったか、C-46 Commandoがどういう役割を担ったか、ということはネットで詳しく調べられますので、興味のある方はそちらでお調べください。

 

一言で言えば、C-46 CommandoはC-47よりも強力型の輸送機で、C-47ではできない任務を遂行した、ということになります。

 

このWESTERN MODELのNORDAIRのC-46 Commandoは米国E社サイトに登場し、僅か2日程度で“OUT OF STOCK”になりました。

しかし、シリーズ化されるようなので、今後も入手する機会はあると思います。こまめにサイトをチェックしてください。

 

残念なのはコスト削減のためだと思いますが、このモデルはあの格調高い同社独特の箱入りではなく、ペラペラの普通の紙箱入りになってしまったことです。

 

NORDAIRについては、いつか挑戦したいと思っている“カナダのエアラインの変遷~AIR CANADAに至るまで”までお待ちください(いつになるかは私にもわかりませんが・・・)

 

比較のために、同じ1:200のANAのDC-3を例によって竹串付き写真で掲載しました。

 

掲載モデル:

WESTERN MODEL 1:200 NORDAIR Curtis C-46 Commando(番号:2638)

FLIGHTLINE200(=JCWINGSです。) 1:200 全日空 DC-3(番号:2602)


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