YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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ご案内の通りDRAGONAIR(港龍航空)は、CATHAY PACIFIC航空の子会社ですが、機体塗装は従来は独自のものでした。

ところが、この度グループであることを明確にするためにCATHAY PACIFICと同一のデザインで色違い(茶色?)に変更されることになり、モデルもすでに予約か発売かされているようです(モデルショップのサイトでご確認ください。)

CATHAY PACIFICの旧新塗装(変な言い方ですが・・・)は、寝ぼけた印象で人気がなくてエアラインモデルファンの大多数が、はっきりしたグリーンと白の旧塗装を支持しています。

今回のCATHAY PACIFICの新塗装もKLMと同じように「お金がかかるから、このくらいにしておこう」的なものです。

エアラインモデルファンとしては、機体塗装の変更にDRAGONAIR(港龍航空)まで巻き込むことはないだろうと言いたくなります。

本来ならば、新塗装のモデルを取得して対比するべきなのでしょうが、私は、このきれいなDRAGONAIR(港龍航空)のA330を見ていると、高いお金を出して新塗装のモデルを買う気にはとてもなれません。

(掲載モデル:DRAGONAIR(港龍航空)A330-300 O/C phoenix 1:400 当店販売価格4,400円)
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このEurowongs A330-200には驚きました。古くからのエアラインモデルファンとしては、次の写真のようなCRJ-700のようにEurowongsといえば、Lufthansaグループのリージョナル部門の一翼という印象しかありませんでしたから。

このEurowongs A330-200自体の機体塗装には文句はつけられませんが、どうもあの精神を患った副操縦士が招いた悲惨な事故によりブランドイメージが大きく棄損したグループのgermanwingsをEurowongsと合体させてエアライン自体を消滅させてしまおうとする意図が背景にあるとしたら、あまり感心できません。
(事故機はA320ですが、写真はA319です)

どうも最近のドイツについてはVWの規制逃れといい、今まで日本人がドイツに対して抱いていた勤勉さ、安心感が失われつつあります。

話が飛躍しすぎと言われるかもしれませんが、私が大好きなヨーロッパサッカーでもプレミアリーグでは年末年始でも中1日で試合をすることもあるのに、ブンデスリーガは1か月もウィンターブレイクをとるなんてふざけています。

あの怠け者(失礼!)のイメージのあるイタリアのセリエAでも2週間です。
結局のところドイツ人は勤勉でもなんでもないのではないか、と思ってしまいます。

偏見と言われるかもしれませんが、おそらくブンデスリーガに日本人選手が多く行くのは一番甘いリーグだからだと思います。

私はプレミアリーグを選んだ岡崎選手、吉田麻也選手、セリエAで熾烈なレギュラー争いをしている本田選手、長友佑都選手の方がブンデスリーガの日本人選手より立派だと思います。

マンUで結果を残せなかった香川選手、ファミエル・エルナンデス選手がブンデスリーガでは大活躍しているのがいい例だと思います。

結局のところ本日書きたかったのは、後半の部分だったようですが、まあ、「筆が滑った」と思ってください。
特に岡崎選手、ここまで来たらぜひリーグ優勝して欲しい!

「筆が滑った」ついでに書きますが、近々エアポートジオラマスタジオの業態を大きく変更します。詳しくはホームページに記載しますので、そちらをご覧ください。

(掲載モデル:Eurowongs A330-200 phoenix 1:400、同CRJ-700、 germanwings A319ともにherpa 1:500)

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これで「エアカラン」と発音するようです。
正式なエアライン名は、エア・カレドニア・インターナショナルだそうです。

旧塗装もシンプルながら格調があっていいと思っていましたが、新塗装は一段と艶やか
になりました。

描かれている花はハイビスカスだそうです。
保有機材はA330-200が4機とのことですので、この塗装変更も規模の小さなエアラインだからこそできること、と言えないこともないですね。

新塗装モデルは突起物付きになっていますので、その点でも時の移り変わりを感じます。

(掲載モデル:Aircalin A330-200 新塗装:phoenix  旧塗装:Gemini ともに1:400)
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政治情勢に疎い私には全く理解できないのですが、本日写真を掲載した2機は、要するに中国の新華社通信と人民日報のようです。

何故共産党一党体制の中国で、新華社通信と人民日報の二つメディアの必要性があるのかわかりませんし、さらに何故お互いに広告塗装の飛行機を飛ばさなければいけないのかもわかりません。

さらに、何故AIR CHINAではなくて、中国東方航空なのかも全く理解不能です。

この辺りの事情がお分かりになる方がおられたら、ぜひご連絡ください。ブログでご紹介させていただきます。

それにしても、Xinhuanet.comのデザインは、はっきり言って「いただけない」、と思います。
「いただけない」ものをなんで買うのかと言われるかもしれませんが、デザインが良くないものといいものを比較してみて「やっぱりいい」と納得できるものです。

それとデザインの良し悪しの判断はお国によって多少違ってくるものです。
日本人から見ると「何だこれは!」と思うあのnorwegianも海外のサイトでは普通に売れているようです。
エアポートジオラマスタジオにも「う~ん」と思いつつ、6機のnorwegianのモデルが並ぶようになってしまいました。
しかし、あの機体デザインの「潔さ」はある意味立派だと思います。 

Xinhuanet.comと比較すると、people.cnの方はきれいな塗装の部類に入ると思います。

(掲載モデル:中国東方航空 A330-300 Xinhuanet.com phoenix 1:400  同 people.cn SKY 1:500 )

月刊「エアライン」の新年号にエアポートジオラマスタジオの広告を掲載しました(089頁)。
出稿の時には間に合わなかったのですが、ホームページに、1:200のモデルの展示品処分のお知らせを掲載しています。 
エアラインモデルは1:200が主流の時代ですが、場所を取って思うような展示ができないので、手放すことにしました。

販売価格は「適正価格より少し安目」に設定したつもりです。ぼちぼち売れています。

人手がなくかつ小心者故ネット取引のトラブルが嫌で、店頭での販売に限定しています。お越しになれる地域にお住まいの方は、ほとんどが一点物ですので、この機会にぜひ早めにお越しください。お待ちしています。
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本日は、テニス仲間のTさんのご依頼で設定したジオラマのタイトルのモデルを掲載しました。パソコン音痴の私に代わって名刺作成をして頂きました

多くの方々同様私も“Hello Kittyちゃん”が何故ずっとEVA AIRなのか理由がわかりません。

以前はJALがDisneyを使えていましたが、現在はAlaskaがメインだと
思うのですが、WESTJETが使ったり、映画の“PLANES”ではQANTASだったりと、はっきりとは決まっていないような気がします。

同様に以前はANAがPeanutsを使えていましたが、一旦Condorに変わったのかと思いましたが、これもごく短期間で終了してしまいました。半年位だったのではと思います。

1/400のA320では、どこにSNOOPYがいるのか捜すのが大変な塗装でしたね。

その点、ムーミンはFINNAIRから変わりようがないのでいいですね。

それにしても純正品の“Hello Kittyちゃん”のモデルはどうしてあんなに高価なのでしょうか?私にはとても手が出ません。

相変わらず写真が下手ですみません。
(掲載モデル:EVA AIR “Hello Kittyちゃん”A330-200 ―300 一番奥が-200 メーカーは多分JCWINGS?)
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