YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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CV-440は25/1/27にSWISSAIRのモデルを掲載しましたが、スイスのエアラインの変遷の記事でしたので、CV-440自体については何も記載しませんでした。

あらためて、CV-440はCV-340の胴体を0.83m延長し、エンジンを強化して乗客数も50名に拡大した飛行機です。生産機数は153機でCV-340よりは少なかったようです。

日本では掲載した写真のようにANAが2機導入し、1959~65年まで運航したとのことです。

モデルは、外箱には記載がありませんが、モデル本体にはマークを入れてしまっていて「頭隠して尻隠さず」のJCWINGSの1:200です。
掲載モデル:
ANA CV-440 JCWINGS 1:200(番号:2036)
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さて、前回に続いてスイスのエアラインの変遷です。

 

前回の記事のように、第一次balairがAd Astar Aeroと合併してSWISSAIRになりなります。掲載した写真のCV-440がそうですね。

 

そして、そのSWISSAIRの傘下に、2番目の写真のCROSSAIR(この塗装の“CONGRATULATIONS”というのは、FISアルペンスキー世界選手権のスラロームでANJA PARSON選手が優勝したことを祝うものです)と第二次balairが加わります。SWISSAIRは堅実な経営で成功しますが、ベルギーのsabenaを吸収したことが命取りになり、経営破綻してしまいます。

 

それでどうなったかといいますと、前回の通り、balairはbelairとなり、最終的には、airberlinの下に移り、SWISSAIRはなくなって、子会社であったCROSSAIRが、Swiss International Air Linesとなって継続して、現在はLufthansaの系列企業として存続している訳です。

もう1社Swiss Europeanというエアラインが枝分かれするのですが、こちらの方はどうなったのかは、まだ調べていません。

 

Swiss International Air LinesよりもSWISSのロゴの方がわかりやすいので、SWISSAIRがそのままSWISSになったかのように思われますが、背景には実は大変複雑な変遷があった訳です。

 

最後に掲載したedelweissですが、大変個性的なデザインで、好き嫌いが分かれると思いますが、これはSwiss International Air Lines系列のチャーター便のエアラインです。

 

余談ですが、掲載したSwiss International Air Linesのherpaの1:400のA320は定価が7,140円もしたのでした(オーストリア・スイス共催のサッカー欧州選手権2008の記念塗装のようです)。あまりに高すぎますよね。

 

掲載モデル

SWISSAIR CV-440 1:200 herpa(番号:578)

CROSSAIR MD-83 1:400 pheonix(番号:1093)

Swiss International Air Lines herpa 1:400 A320(番号:984)

edelweiss Air A330-243 phoenix 1:400(番号:2547)057_20130127063931.jpg 062_20130127063932.jpg  068_20130127063933.jpg 072_20130127063934.jpg 128_20130127064107.jpg 130.jpg 135_20130127064109.jpg 121_20130127064105.jpg  140_20130127064256.jpg 141_20130127064257.jpg 148_20130127064300.jpg 152_20130127064301.jpg 153_20130127064324.jpg 159_20130127064325.jpg 162_20130127064326.jpg 166.jpg

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