YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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“INTERNATIONAL RED CROSS”ですから、国際赤十字だとは思いますが、このモデルに係る情報は何もありません。

AIRLINERSNETにも写真は出てきません。ただ、機体前下部にスイスにかつて存在したエアラインである“BALAIR”と書かれていますので、スイスが本部である“INTERNATIONAL RED CROSS”がチャーターしていた飛行機かもしれません。

左下のカテゴリの“B377”をダブルクリックしていただくとわかりますが、過去に“B377”そのものを採りあげたのは、herpaの1:500が1回だけでした。
さすがにB377は1:200のモデルになると、その独特の形状が際立ちますね。

以前にtwitterにも書いたのですが、おもちゃのコレクターで有名な北原さんの飛行機のコレクションを見に行ったのですが、北原さんはプロペラ機のエアライナーでは、明らかにB377がお好きなようでした。
掲載モデル:
INTERNATIONAL RED CROSS B377 HOBBYMASTER
1:200(番号:3517)

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本日は今までご紹介したもの以外のAmerican Airlinesの機体をご紹介します。

1機目はすでに25年2月17日の記事でご紹介した「American Airlinesといえば、これ」というpolished skinの機体です。このようにほとんど塗装をしないと、80kgくらい機体が軽くなり燃費の節減になると聞いたことがあるのですが、反面汚れが目立ち、水洗いの回数が増えるので、コスト削減になるのか疑問だ、という意見もありました。

2機目は大戦後海外への展開を目指して AMERICAN OVERSEAS AIRLINESを運営し、写真のB377を就航させましたが、結局失敗し、このB377はライバルのPAN AMに売却されることになります。
そして、前回記載しましたようにTWAを傘下に収めて、念願の海外航路を開拓することになるわけです。

3機目は、1960年代にアメリカ大陸の西海岸と東海岸をノンストップで結んで「アストロジェット」と呼ばれていた当時のB737-800です。

そしてまだモデルは入手できていませんが、垂直尾翼に大胆に星条旗をあしらった新生American Airlinesの機体となるわけですね。herpaとINFLIGHTを予約していますが、どうやら、ホーガンがSNAPFITで発売するようなので、製造が簡単なSNAPFITが一番早いかもしれませんね。
何かU・S AIRWAYSとAmerican Airlinesなので、星条旗という絵にかいたような展開ですね。
掲載モデル:
B777-200 StarJets 1:500(番号:2236)
B377 AMERICAN OVERSEAS AIRLINES herpa 1:500(番号:2672)
B737-800 herpa 1:500(番号:2964)
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私は最近モデルの適正な価格について少し疑問に思うことが多いような気がします。24年11月23日のSTARFLYERのA320の記事にも書いたのですが、ちょっと高過ぎる価格が設定されている場合があります。

 

このSKY400というブランドですが、私はSKY500は知っていましたが、SKY400があるというのは、巣鴨G店のSさんに教えてもらって初めて知りました。

 

そしてその価格なのですが、輸入元のK社のウェブサイトの価格は、送料別で8,190円です。私はEBAYで香港のサイトから送料込みで4,000円弱で購入しました。

 

もちろん、K社は輸入元なので、小売店の利益を考慮した価格設定をしているとは思いますが、やはり少し高過ぎると思います。

 

不況なので売れないから、高い価格設定になる→高いので売れない→売れないので資金繰りのため換金処分をする→コレクターはヤフオクや海外サイトで安値で購入する→ますますショップの店頭価格では売れなくなる、という悪循環が起きていると思います。

 

ショップ側も何も努力をしていない訳ではなく、予約した商品については値引きをしたり、先日も秋葉原T店のバーゲンセール(=30%OFF)に行きましたが、かなり売れていたように思いました。

 

それと何度も同じことを書いて恐縮ですが、全日空商事などの正規品が高過ぎて、かつ非正規品の取り扱いに対してショップ側に圧力をかける(と私は思っているのですが・・・)結果、コレクターは海外サイトから、JCWINGS、phoenixといった非正規品を購入することになっていると思います。Geminiまで非正規品(=NCAのB747-8F、25年1月7日の記事でアップしています。)を手掛けるなんて、本当に信じられないことです。

 

JCWINGS社の安い価格設定(1:200になると、さほど安くはないですが・・・)は、コレクターとしてはありがたい反面、最近はちょっとやり過ぎの感もあり、功罪半ばする、といったところでしょうか。

 

私は航空機モデルコレクションという趣味は、鉄道模型と異なり、一部の金持ちに限られない、とてもいい趣味だと思っていますので、この楽しさを多くの次の世代の人たちに伝えていくために、私もある企画を温めていますが、関係者のみなさんが揃って取り組んでいければいいな、と思っています。

 

それにしても、アベノミクスとやらによる円安に加えて来年の4月からは消費税も8%に上がるとなると、航空機モデルがますます手が出せない価格になってしまうのではないか心配です。

 

最近はヤフオクの落札価格も(最低入札価格も)上がっているように思います。私はほとんどどうしても入手したいというモデルがヤフオクに出ないので、この程度ならいいやという価格でしか入札していません。それで、最近の成績は1勝9敗くらいです。昨年まではそれでも3勝7敗程度でした。

 

海外サイトも円安の影響で運送コストを含めると、国内のショップで予約価格で購入する方が却って割安になる可能性大ですね。

 

掲載モデル:

SKY400 SUPPER GUPPY AEROMARITIME(番号:2555)
 
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飛行機を運ぶ飛行機というのは、もちろん嘘で、正確には飛行機の部品を運ぶ飛行機です。

 

最初にご紹介するのが、AIRBUS SKYLINKのSuper Guppyですが、いつもこれをAirbusに分類すればいいのか、Boeingに分類すべきなのか迷ってしまいます。どうしてもこの飛行機がB377 Stratocruiser(正確に言えば、YC-97 Storatofeighter)を改造したモデルだということが信じられません。1:500のモデルで比較すると、全長で約1㎝、主翼が約0・3mm、全幅も約1㎝、全高も最大で約1㎝拡大されています。ということは約5mですね。

 

当時の技術でもこんな改造が可能だったのですね。もともとはアポロ計画のサターンロケットなどを運ぶためだったようですが、それをAirbusが拝借してしまったのですね。

次にご紹介するBelugaを開発するまでは、AirbusはBoeingに支えられていたという前代未聞の面白いケースだと思います。

 

しかし、B377 Stratocruiserといえば、マリリン・モンローが来日した時の搭乗機ですから、本当に驚きです。

 

このモデルのブランドの“sky 500”ですが、1:500では品質はherpaを上回り、最高の出来映えだと思いますが、価格が高すぎて、いつもherpaで十分ということになり、私もこれを含め2機しか持っていません。

 

次に、A300-600ST Belugaですが、文字通りA300の改造機です。これによって初めてAirbusはBoeingの力を借りずに、自社で組み立てができるようになったのですね。

 

よく次のB747LCFと比較されますが、片やA300がベース、片やB747がベースですから、1:400のモデルで比較して、全長で4㎝、つまり、16mも違うので、本当は比較にならないくらい大きさが違います。

 

さて、次のB747LCFの黄緑のモデルですが、これを初めて見たときは、みなさんも度肝を抜かれたと思います。このままで使い続けるのかと思ったら、次のDreamlifterのように塗装されて洗練されました。大きな相違はウィングレットを外してしまったことです。ウィングレット付の黄緑のモデルでは安定性が悪かったようです。

 

しかし、BelugaにしろDreamlifterにしろ屋根がぱかっと開くプラスチック製のモデルをどこか出してくれないかなと願うのですが、期待できそうも有りませんね。

 

掲載モデル

AIRBUS SKYLINKのSuper Guppy sky 500(番号:375)

A300-600ST Beluga DRAGON 1:400(番号:816)

B747LCF DRAGON 1:400(番号:2448)

B747LCF Dreamlifter herpa 1:500(番号:994)

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