YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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AeroClassics 1/400 B747-100F TOWERAIR CARGO N617FF、BIG BIRD?1/400 B747-200F  saudia cargo HZ-AIU、BIG BIRD?1/400 B747-200F CARGO UTA F-GBOX  BIG BIRD?CHINA ARLINES CARGO O/C B747-200F 1/400 B-1894です。

今回はCARGOタイプのクラシックジャンボを出品しました。一般にCARGOはAIRINERより人気がないので、開始価格を2000円から1500円に下げました。幸い前回の出品は全部落札していただけたのですが、CARGOは難しいかもしれませんね。

ちょうどエアライナーとカーゴ機の人気の差を計るいい機会だと思います。

そろそろクラシックジャンボの在庫も少なくなったので、次回からは3発機シリーズ(L-1011、DC-10、MD-11)をやろうと思っていますので、3発機ファンの方、お楽しみに。
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このモデルを見ると、11/6掲載したSpirit AirlinesのN/CのA319のデザインはオリジナルではないな、と思ってしまいますね。

しかし、MARS CARGOという物流会社は確かにインドネシアに存在するのですが、
本当にこのB747-200Fを使用したかは確認できません。

というのも、このモデルの発売元は“MAGIC”という名前からしていかにも怪しげなメーカーで、レジも入っていないので、ファンタジーモデルかもしれません。

ただ、Spirit AirlinesがN/Cに変更した時には、このモデル自体は存在しているので、参考にしているのは間違いないと思います。

しかし、この“MAGIC”というメーカーは、エアポートジオラマスタジオにも他にも
virgin atlanticのB747-400とかA380とか何機かあるのですが、出来映えはまあまあで、[M]の形の独特なスタンドも附属しているのですが、本当に得体の知れないメーカーです。

(掲載モデル:MARS CARGO B747-200F MAGIC 1:400)

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26/9/11の記事で、FLYING TIGERSが買収したSEABOARD WOARDの塗装をそのまま使用したHybrid塗装のモデルをご紹介しましたが、皮肉なもので、そのFLYING TIGERSが今度は1989年にFedExに買収されてしまいました。

写真を掲載したモデルがその時FedEx(当時はFEDERAL EXPRESS)がFLYING TIGERSの塗装を微調整して使用したHybrid塗装のモデルです。

比較のためにGeminiのFLYING TIGERSの元のB747-200Fの写真も掲載しました。

それで今回わかったのですが、DRAGONは主翼先端のアンテナをきちんとモデル化しているのですが、Geminiは省略しているのですね。
まあ、DRAGONは主翼がプラスチック製なので容易だったのかもしれませんが。

そして、Geminiは26/4/24の記事の通り、FLYING TIGERSのB747-100Fの“Shark Mouth”で挑戦したのですが、見事に失敗したのですね。
どうもGeminiはB747の主翼のアンテナは苦手なようです。
掲載モデル:
FedEx/FLYING TIGERS Hybrid塗装 B747-200F DRAGON 1:400(番号:3615)
FLYING TIGERS B747-200F Gemini 1:400(番号:2308)
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このモデルはとても珍しいものです。
何しろエアライン自体が1991/1にJALの子会社として設立されましたが、僅か1年程度で運航停止してしまったのですから。

この“JUST”という文字通り“取ってつけた”ようなエアライン名ですが、“Japan Universal System Transport”の略です。

でも、この“鯨”のロゴは結構かわいいと思います。
掲載モデル:
JUST B747-200F “鯨” メーカー:不詳(StarJetsと同じスタンドが付属しているので、モールドはStarJetsと同じだと思います)1:500(番号:3559)
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このモデルを見た時は、長城航空は中国東方航空に統合されたはずなのに一体何なのだろうと思いました。
長城航空は同名のエアラインが二つありました。

一つは1992年から2001年まで存続し、中国東方航空に統合されて消滅した“長城航空”であり、もう一つが写真を掲載した中国側が51%出資し、シンガポール航空側が49%出資して2005年に設立されたカーゴエアラインの“長城航空”です。

Hybrid塗装ではない“長城航空”のモデルの写真も掲載しました。
掲載モデル:
SINGAPOLE/長城航空 B747-400F Hybrid塗装 メーカー:?
1:400(番号:3507)
長城航空 B747-400F DRAGON 1:400(番号:3525)
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