YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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昨日に続いてELECTRAでいきます。
25/3/3以来のジオラマをやってみました。
本来怠け者なので、手のかかるジオラマはあまりやりたくないですし、しかも空港に行くこともないので、本当の空港がどうなっているのか、よくわからないのです。

Jet-x(=DRAGON)のHAWAIIANのL-188Cを購入したら、思いがけずエアポート車両セットが付属していたので、herapaのカーゴセンタービルセットを購入して組み合わせてみました。

同じL-188Cの2機を加えてみました。ですから、1:400と1:500の混合ですが、あまり気にしていません。
何しろ10年以上前のデジカメを使用しているので、元々ジオラマはうまく撮れません。

しかし、このJet-x(=DRAGON)のTrans Internationalの限定200機というのは大嘘で、ほとんど同じモデルの限定機数を全部加算すると、千機を超えてしまいます。

本当に海外モデルの何機限定というのはいい加減なので注意しましょう。平気でレジ違いで同じモデルが発売されたりしますから、信用しない方が無難です。
掲載モデル:全部1:400です。
L-188C HAWAIIAN AIR CARGO Jet-x(=DRAGON)(番号:2462)
同上 Trans InternationalJet-x(=DRAGON)(番号:2664)
同上 Atiantic Airlines herpa(番号:478)

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L-188 ELECTRAについては、もう何回も掲載していますので、簡単な説明にとどめますが、1957年に初飛行しましたが、167機の生産機数で終わってしまった大型のターボプロップ機です。

ボーイングがB707、ダグラスがDC-8、コンベアがCV-880といったジェット機を開発したのに対して、ロッキードはジェット機は時期尚早と誤った判断をし、L-1011 Tristarの失敗への元凶となり、ロッキードの旅客機メーカーとしての命運を断った飛行機、という悲しいレッテルを貼られた飛行機です。

私も当初はその見解を受け入れていたのですが、最近はL-188の10年前の1948年に初飛行した一回り小さい同じターボプロップ機のViscountが、445機生産して一応成功していること、同じ1957年に初飛行したソ連のIL-18が、大型化を進め564機を生産した息の長い飛行機となったことを考えると、L-188を単に“悪者”扱いするのはどうかな、という気がしてきました。

結局旅客機としては失敗しましたが、対潜哨戒機P-3Cとしては、500機以上生産され元は十分とったので、結果オーライでいいではないかと思っています。それにどこかでどなたが書かれていましたが、ロッキードの旅客機としては、珍しくオーソドックスな形状で親しみが持てる、という意見にも賛成です。

また、機会をあらためて記事をアップしたいと思っていますが、IL-18以外の4発大型のターボプロップ機は、VanguardもBristol・Britanniaも失敗しています。
掲載モデル:
LOCKHEED L-188 ELECTRA H/C DRAGON 1:400(番号:3139)
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本日もタイトルのテーマの3回目です。

本日掲載したモデルはJet-xとDRAGONですが、Jet-xの方はDRAGONのモールドではなく、オリジナルのJet-xです。
Jet-xの1:400 L-188 ELECTRAにはDRAGONのモールドを使ったモデルもありますので、注意する必要があります。

実際に手で持ってみると、重量感が全然違います。
まだ、写真を撮影していないので掲載できないのですが、O/Cが好きで購入したJet-xのDRAGONモールドのHAWAIIAN AIR CARGOの1:400 L-188C ELECTRAに千円相当分くらいの地上車両セットが付属していて、とても得をしたような気分になったモデルがありますので、そのうちにジオラマの写真を掲載したいと思います。

DRAGONのモールドは他のメーカーのものと比較して最も細身です。
掲載モデル:
L-188 ELECTRA BRANIFF INTERNATIONAL RED Jet-x 1:400(番号:1775)
American Airlines DRAGON 1:400(番号:1175)
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本日は昨日の続きでタイトルの2機の写真を掲載しましたが、昨日のherpaとGeminiでもそうでしたが、モデルメーカーによって、かなりモールドに差があることがおわかりいただけると思います。

主な4発のターボプロップ機は、L-188 ELECTRA以外に、西側諸国でViscount、Vanguard、Bristol Britannia、ソ連のIL-18がありますが、このうち成功したのは西側諸国のViscountとソ連のIL-18だけです。
これらについても、いつかモデルの写真を掲載して記事をアップしたいと思います。
掲載モデル:
GREENBOX(AeroClassics?)1:400 WESTERN L-188 ELECTRA(番号:2370)
JCWINGS 1:400 Trans Australia Airlines L-188 ELECTRA(番号:2375) 
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よくL-1011 Tristarの失敗がロッキード社が旅客機部門から撤退した原因だと言われますが、実際はBoeing、Douglas、Convairといったライバルがジェット機を開発したのに対して、ターボプロップのL-188 ELECTRAを製造したことが失敗の始まりだったと思われます。

ところが、通常は失敗した飛行機というのはあまりモデル化されないものなのですが、どういう訳か1:400 L-188 ELECTRAだけは、主だったモデルメーカーがほとんど発売しています。
発売していないのは、phoenixだけといえるかもしれません。

一方、1:500のL-188 ELECTRAは、1:500のメーカーのherpaさえ手掛けておらず(P-3Cはシリーズ化しているのに・・・)、どうしても1:500のL-188 ELECTRAが欲しい方は、今は無くなってしまったINFLIGHT500のモデルを捜さなければなりません。
私も1:500のL-188 ELECTRAは1機しか持っていません(VARIG)。
1:200はJCWINGSなど数社から発売されているので入手は比較的簡単です。

本日は、herpaとGeminiのモデルの写真を掲載しましたが、おもしろいのは、よほど売れ行きが悪くて懲りたのか、あの売れ行きの悪かったBAe146をシリーズ化したGeminiが、L-188 ELECTRAは、このAmerican Airlinesのモデル1機で止めてしまっていることです。
掲載モデル:
L-188 ELECTRA PSA herpa 1:400(番号:512、2367 2機あります)
American Airlines Gemini 1:400(番号:2399)

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