YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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KLMはご案内の通り世界で一番古いエアラインです。KLMの設立は1919年なので、95周年は2014年だったことになりますが、モデルの発売は2015年になってからのようです。

掲載した写真はKLMらしいMD-11ですが、B747-400やB777-200にも95周年塗装を施しているようです。

写真でおわかりのように“95years”のロゴがあるのは機体の右側だけで、しかも控え目なので、95周年塗装モデルは1機持てば十分だと思います。

私もKLMのMD-11だけで3機目ですので、これ以上“95years”モデルを買おうとは思いません。
掲載モデル:
KLM 95years MD-11 phoenix 1:400(番号:3622)

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AERO LLOYDは1981年から2003年まで存在したドイツのエアラインです。
他のエアラインに吸収されたとかいうのではなく、運航停止して消滅してしまったようです。

そのためモデルは多分herpa以外のメーカーからはり発売されていないのではと思います。

一方、“TRIGEMA”はドイツのファッションブランドで、こちらはHPがありますので、順調に存続しているようです。

モデルは珍しい正方体の箱に上下に梱包されたもので、Limited Editionで「2886」のナンバーが箱に刻印されていますが、例によって全部で何セット販売されたのかがわかりません。

モデルの機体はほとんど全部が“TRIGEMA”のデザインで統一されていてAERO LLOYDの塗装がどういうものだったのか判断できません。

とにかく1:500の2機セットとしては高価で日本では“TRIGEMA”の好きな方以外には売れなかったのではないかと思います。

私もヤフオクで安くなっていたので購入できました。
FINNAIRのマリメッコと同じで、ドイツに行けば“TRIGEMA”のブランドが好きで欲しい方もおられると思いますが、ミスマッチですね。

掲載モデル:
AERO LLOYD A321 & MD-83 “TRIGEMA” herpa 1:500(番号:3134、3135)
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早いものでもうX‘mas週になってしまいました。
H24年はFINNAIRのB757、H25年はRYANAIRのB737-200をX‘masの特別塗装機を24日に掲載しました。

今年はX‘masのモデルをX’mas週に4機掲載することにしました。
1年に1機だけではherpaのX‘mas Editionまで含めると、死ぬまでに全部掲載できませんから。

という訳で、今年はタイトルのモデルですが、メーカーは“SKY CLUB”という現在は消滅してしまったブランドです。といっても中身はDRAGONですので、特に変わったことはありません。

1998年のモデルなので今から16年前のモデルということになります。
付属のスタンドは現在のDRAGONのモデルと違って、プラモデルのようにニッパーを使用して切り離すスタイルです。

ギアも接着しないとならないタイプでしたので、スタンドを使って撮影しました。
掲載モデル:
FINNAIR MD-11 “SANTA CLAUS EXPRESS” SKY CLUB 1:400(番号:1098)
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DELTAは2010年にNORTHWESTと合併し、アメリカで第3位の大手エアラインとなっていますが、それまではさほど大きな合併はなく(1972年:NORTHEAST、1987年:WESTERN・・・10/9の記事を参照してください)、比較的独立して成長してきたエアラインのような印象を私は受けます。

そして、通常塗装が大変地味でこのブログでも記事を書く機会が少なかったと思います(ブログの左下の検索のウィンドウで「DELTA」で検索していただくとわかります)。

通常塗装の変更もとても地味でいつも目立たないので、あまり記事にする機会がなかったことから、改めてその変遷を追ってみることにしました。

その1は8/6の“L-049 Constellation”とします。
その3としてタイトルのMD-88の塗装をとりあげました。記事が前後してしまいますが、その2は“DC-8-11”を掲載します。

レジ:N901DEでAIRLINERSNETを検索すると、この塗装では1998~2001年までの写真が出てきます。
24/10/20に掲載したherpa 1:400の“L-1011”も同じ塗装です。

掲載モデル:
DELTA MD-88 Gemini 1:250(番号:492)
この“Gemini250”というシリーズは、製品としては失敗したものですが、エアラインモデル史(があればですが、)上、私個人的には間違いなく歴史に残る名シリーズだと思っています。いつかその素晴らしさ、欠点等を含めた特集をしたいと思っています。

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1月7日にFedExのB777-200Fの“パンダ”を掲載しましたが、本日はMD-11Fの“パンダ”です。

何故かFedExは“パンダ”が好きですね。多分パテントの問題もないので使いやすいのかもしれません。

DRAGONがどうもダイカストモデルの製造を止めてしまったようで、現在「機を見るに敏な」JCWINGSが1:200のFedExのB777-200Fの“パンダ”をPre-Order中です。

いくら“パンダ”が好きでも1:200のB777-200Fのモデルを買うのはしんどいので、DRAGONの1:400を買っておいてよかったと思います。
掲載モデル:
FedEx MD-11F “パンダ” DRAGON 1:400(番号:1305)
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