YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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私も詳しいことは知らないのですが、“ADAC”は日本の“JAF”を大きくしたような存在で、本日掲載したモデルのように、ヘリはもちろん、“空飛ぶ救急車”(機体に“Ambulance”と書いてあります)、しかもジェット機、まで持っています。

Dornier Do 328-300 JETですが、元々はターボプロップ機だったモデルをジェット化したようです。しかし、Dornier社が2005年に経営破綻してしまったので、110機の生産で終了したようです。

Dornier Do 328-300 JETは本当に小さな飛行機で、写真は1:200のモデルですが、1:400のB737-800Wと大きさはあまり変わらないくらいです。CRJとかERJのリージョナルジェットとは全く様相が異なります。

私は、最初同じADACのherpaの1:500を購入したのですが、あまりの小ささに驚いてしまいました。
1:500のシリーズも続かず、その後BAのモデルが発売されて、その後は止まってしまっているのではないでしょうか。1:500のシリーズにすると、小さすぎて人件費で逆に高くついてしまうのかもしれません。

Dornierには“228”というプロップ機があり、Do 328-300 JETが多分、その後継機だったと思うのですが、皮肉なことにDornier 228の方が需要があり、こちらの方はライセンスを取得したメーカーが“228NG”として新モデルを再生産していて、日本でも新中央航空が取得して、調子~新島・神津島線に投入しています。

Dornier 228のダイカストモデルはないと思いますが、JAC時代のSNAPFITモデルを持っていますので、いつか記事をアップしたいと思います。
掲載モデル:
ADAC Dornier Do 328-300 JET herpa 1:200(番号:3461)1:500(番号:495)

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本日は機種というよりも、モデルの素材について、少しみてみたいと思います。

 

最近はずいぶん1:200のダイカスト製のモデルが増えてきましたが、私がモデルの蒐集を始めた8年ほど前は、1:200といえば、HOGANの樹脂製というのが相場で、1:200のダイカスト製は、今よりもずっと数が少なかったと思います。

 

Geminiは当時は1:250でしたし、INFLIGHTも今ほどはラインアップが充実していませんでしたし、JCWINGSもありませんでした。HOBBYMASTERもミリタリー専門で、まさかエアーライナーを出してくるとは考えもしませんでした。

 

前にも書きましたが、当時の私はダイカスト製至上主義で、例えば、今でこそたくさんモデルが発売されていますが、DHC-8-Q400はスナップフィットモデルしか発売されていなかったので、仕方なしにHorizonのスナップフィットモデルを購入していました。

 

話は横道に逸れますが、私にとって“Q400”といえば、“Horizon”で、これが全部“Alaska”に塗り替わってしまったのは、少し寂しいです。

 

当時もherpaのプラスチック製の1:200はありましたが、私は「プラモデルの完成品に何でこんなに高い金を払わないといけないの?」という考えでした。

 

で、本題ですが、私が1:200のリージョナルを揃え出したのは、表題のherpaの1:500のDornier Do328 JETが、あまりにも小さすぎて、老眼の私にはとても見ることができず、ダイカスト製の1:200のWelcome Airを購入したのが始まりです。

 

そして少しがっかりしました。なぜならば、操縦席部分の写真を見てください。ただ、グレーに塗りつぶしただけで、精巧なはずの1:200が逆に“おもちゃっぽく”なってしまっているのです。

 

一方で、プラスチック製のherpaの1:200のKLMのB737-400の操縦席部分の写真を見てください。この通り丁寧に作られていることがわかります。スナップフィットモデルでも他のメーカーはやや劣りますが、HOGANはほぼherpaと同等と考えていいと思います。私は同じB737-400のherpaとHOGANを並べて展示していますが、ほとんど差はありません。

 

それ以来、私はダイカストモデル至上主義を改め、例えば、5月26日にアップしたスホーイ スーパージェット 100のように、1:200でプラスチック製しかないモデルは予約を入れて購入するようにしています。

 

herpaの新しいカタログに1:200のIL-62が出ていたので、これも予約しています。herpaのことですから、発売がいつになるかはわかりませんが、すでにVC-10はダイカスト製を入手していますので、「似たもの同士」シリーズで、また記事をアップしたいと思っています。

 

掲載モデル

Dornier Do328 JET herpa 1:200 Welcome Air(番号:649)

B737-400herpa 1:200 KLM(番号:1556)

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