YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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8月25日の記事で風変わりな飛行機№1としてARGOSYをご紹介しましたが、私は№2として、この飛行機を推したいと思います。

このATL-98はオリジナルの飛行機ではなく、エアバスベルーガやスーパーグッピーと同様に改造機です。ベースとなっているのは、DC-4です。

名前の通り、カーフェリーとして使用されたもので前から車を入れるために、操縦席は2階にあげられています。

この飛行機はphoenixが1:200のシリーズで発売しているので、入手は容易です。エアラインをみると、どうも英国を中心に利用されたのではと推察されます。

1:400もJCWINGSがシリーズで発売しているので、比較的容易に入手できますが、1:500はINFLIGHTがAer Lingusを唯1種発売しているだけですので、これを入手するのが一番困難です。

私も米国のサイトで見つけて購入しました。INFLIGHT500は、現在はherpaのモデル供給元になってしまったので、herpaがその気にならないと、1:500はもう出ないかもしれません。1:500のコレクターの方はどこかのショップとかで見つけたら購入しておくことをお勧めします。

掲載モデル
Gator Global Flying Service phoenix 1:200(番号:1440)
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