YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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古いコレクターの方はおわかりいただけると思いますが、DC-7のモデルがAeroclassicsから発売された時は本当にうれしくて、そして実際に目に触れた時に落胆したと思います。

 

そうです。1:400では単にDC-7はDC-6を大きくしただけというものでした。それは基本的に今回アップした1:200のモデルでも同じことで、違いといえば操縦席の上の突起物が有るか無いかの違いだけと言ってもいいと思います。

 

DC-3、DC-4、DC-6のモデルがあるのに、なぜDC-7がなかったのか、理由がよくわかりました。私のようにモデルが発売されている機種は全部1機は入手するというコレクターでない限り、DC-6があれば、DC-7は買う必要はないと思います。

 

それまでにDC-7は、本当に欲しくて、Revellの1:122のプラモデルやNewRayのおもちゃのようなSNAPFITモデルまで買っていました。

ちなみにプラモデルはいまだに買ったときと同じ状態で残っています。

 

みなさんは趣味を訊かれて、「飛行機のモデルを集めている」と答えると、99.9%の割合で「ああ、プラモデルを作られるのですね」と言われませんか?

 

そして「いえ、完成品です」と言うと、(完成品を集めて何が楽しいのかこの人は・・・)という相手の顔が返ってきませんか?ダイカストモデルのコレクターは世間ではほとんど認めてもらえない存在ですね。

 

私も何回かプラモデルに挑戦したことはあるのですが、少し指先が震えるという病気があるので、あのデカールをうまく貼るという作業がどうしてもできませんでした。

SCABAKの1:600のモデルも数機持っていますが、古いモデルは皺だらけです。

本当に最初にタンポ印刷でモデルを作ったherpaはたいしたものだと思います。

 

掲載モデル

DC-6B OLYMPIC HOBBYMASTER 1:200(番号:2229)

DC-7C SABENA HOBBYMASTER 1:200(番号:2103)


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