YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近オスプレイのことが話題になるたびに我が国が試験的に開発したものの、実用化されなかった“飛鳥”が残念でなりません。オスプレイはプロップ、飛鳥はファンの違いはありますが、同じSTOL機です。

 

想定以上に生産コストがかかるために、空港を整備した方がいいという判断と、秋葉原T店のT氏の話では、飛鳥は高翼機のため、エンジンの整備が難しいということも理由だった、とのことです。

 

さて、実用化されなかった飛鳥にはプラスチック製ですが、1:200のこのモデルがありますが、オスプレイはダイカスト製、プラスチック製ともにモデルはなく、ウッドの削りだしの一品物しかモデルはありません。

 

このモデルが発売された当時の私は、ダイカスト製モデル至上主義で、「たかがプラモデルの完成品になんで高い金を払うんだ」という考えでした。しかし迷った末にどうしてもこの飛鳥は欲しくて、ダイカスト製が発売される可能性もないと判断して、随分遅れてから購入しました。

 

在庫は3機しか残っておらず、これが一番まともでした。写真をよく見ていただくとわかりますが、右の主翼の先端が少し反っています。この点でも“残念な飛鳥”なのです。

 

確かにherpaの1:200のプラスチック製は、「どうしてこんなに高価なの?」と

誰でもが感じると思います。でも、この飛鳥と同じでプラスチック製のモデルは運搬中の破損がとても多いそうです。

 

私もショップから「入荷しましたが、壊れていましたので、問屋に代替品を依頼しているので、もう少しお待ちください」という連絡を受けたことがあります。

 

それとtwitterにも書きましたが、特にA380などの大型機では、ダイカスト製では経年劣化で前輪の脚が自然に折れてしまうのはまず間違いないと思います。

 

また、リージョナル機の1:200モデルの記事で、詳しくご紹介したいと思いますが、私は最近では、「プラスチック製も有りかな」という考えに変わっています。

 

掲載モデルは、イリサワ(この飛鳥以外の製品は見たことがありません)1:200(番号:1007)と飛鳥開発のベースとなった川崎重工のC1輸送機 Gemini1:200(同:1679)です。
004_20120826064853.jpg 008_20120826064909.jpg 009_20120826064924.jpg 014.jpg 020_20120826064953.jpg 027_20120826065006.jpg 028_20120826065022.jpg 039_20120826065040.jpg

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。