YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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モデルが発売された当初は強烈な個性的な色使い、デザインにインパクトを受けましたが、最近はやや食傷気味だったS7にA319のoneworld塗装のモデルが発売されました。

脂濃い食事の後のさっぱりしたデザートのようで、気に入って購入してしまいました。
本当にいいセンスだと思います。

先日、エアポートジオラマスタジオにやっと飛行機好きなお子様が遊びに来てくれました。
純粋に喜んでくれるのがうれしくて、herpaの旧ギアですが、1機プレゼントしてしまいました。

飛行機好きなお子様をお連れになられた場合、herpaの旧ギアが無くなるまで、このプレゼントを続けようと思います。

中学生以下は入場料無料プラスherpaの旧ギア1機プレゼントですので、ぜひ飛行機大好きなお子様をお連れになってください。お待ちしています。

(掲載モデル:S7 通常塗装 B737-800W inflight 1:500 A319 oneworld塗装 AeroClassics 1:400)
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10月31日に続いてSpirit AirlinesのO/C & N/CのA319を掲載しました。

まず、掲載した写真の左側のO/CのA319ですが、レジでAIRLINERSNETを検索すると2007年の途中から前回のOld O/Cから塗装が変更された写真が出てきます。

ですから、前回掲載したOld O/Cは短命だったのですね。このO/Cは2013年まで続き、2014年には右側の写真の黄色と黒のインパクトのあるN/Cに変更されています。

このN/CはいかにもLCCらしい塗装だと思います。O/Cもそれなりセンスは悪くないと思いますが、N/Cと比較すると、やはりインパクトが乏しいですね。

とはいえ、このSpirit AirlinesのN/Cもオリジナルではなく二番煎じです。機会を改めてコピー元をご紹介したいと思います。

という訳で、Spirit Airlinesの塗装の変更を追ってきたのですが、「脈絡がない」という意味がご理解いただけたと思います。

(掲載モデル:ともにGemini 1:400です。spirit O/C & N/C A319)

どうも最近のGeminiはDELTA、American、UNITEDの塗装変更を忠実に追いかけているだけで、つまらないと思いますが、Spirit Airlinesのように塗装の変更がこれだけ「脈絡がない」と面白いですね。

なお、spirit O/CはGemini1:400では珍しいLimited Editionです。GeminiのサイトではSold Out。倉敷C社さんに在庫があり、この記事が掲載できました。
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10/17の記事でエアラインのイメージを変えないで塗装を変更する代表格としてKLMを例にあげましたが、反対に何の脈絡もなく塗装を変更するエアラインの例としてSpirit Airlinesをあげたいと思います。

あまりにも変更が大胆なので、2回に分けて掲載することにしました。
Spirit AirlinesはLCCの中でも超LCCといわれているようですが、その辺りは詳しくは知らないので触れません。

まず、掲載した写真の左側のDC-9-31ですが、レジでAIRLINERSNETを検索すると1997~2001年の写真が出てきます。

この塗装はBoeingのずっと以前のH/Cに似ていますが、さほど特徴のあるものでもないと思います。

それよりも右側のOld O/CのA319の塗装は、エアラインの塗装をかなり見てきたつもりですが、とてもユニークだと思います。結構お金のかかる塗装だと思いますので、
LCCらしくない塗装だと思います。個人的にはこういうユニークな塗装は好きなのですが・・・

そのためかどうかはわかりませんが、レジでAIRLINERSNETを検索すると、20005~2006年の2年間の写真しかなくて、次回掲載予定のO/Cに変更されています。

このDC-9-31とA319のOld O/Cに全く同じエアラインであることを示す痕跡はありませんが、次のO/C、N/Cも全くエアラインのイメージを継承しようとする意図が窺えない大胆な変更が続きます。

先に書いてしまいますが、この2機のロゴは“SPIRIT”ですが、次回の塗装では“spirit”に変更されています。

(掲載モデル: ともにGemini 1:400です。SPIRIT DC-9-31 & Old O/C A319)
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Lufthansa Italia 航空は2008年に設立されたエアラインですが、2011年には運航を休止しているようです。

掲載した写真では見辛いと思いますが、“Lufthansa Italia”とエアライン名が描かれています。

意識的にかどうかはわからないのですが、“Italia”は薄いグレーなので、ほとんど読み取れません。

AIRLINERSNETでレジ:D-AILIを検索すると、確かに2009~2010年まではこの通りですが、現在では“Italia”の文字は消されて、Lufthansaの通常塗装になっています。

この当時は“Alitalia航空”の経営破綻・再建に係る思惑の最中でしたので何か意味があったのかもしれませんが、私にはわかりません。

なお、Alitalia航空は現在では実質的にETIHADの傘下に入っています。
掲載モデル:
Lufthansa Italia 航空 A319 AeroClassics 1:400(番号:2843)
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Bangkok Airwaysはタイの小規模なエアラインですが、航空機に就航地のきれいな塗装を施すことで知られています。
結構herpaが積極的にモデル化していて、私も1:500のモデルは多数保有しています。

ところで、このA320 “Mascots”は同エアラインのモデルとしては、どう見てもセンスがいいとは思えないのです。

掲載したモデルはherpaの1:400ですが、phoenixは同じモデルを同エアラインの45周年モデルとして、発売する予定のようです。

確かに2013年からこのA320は“Mascots”塗装になっているのですが、2013年は同エアラインの45周年にあたります。

比較のために、同エアラインのA319(レジ:HS-PGS)の写真も掲載しておきました。
このモデルではherpaは“Sukhothai(スコータイ)”といっていますが、phoenixは特に何とも言っていないようです。

掲載モデル:
Bangkok Airways A320 “Mascots” herpa 1:400(番号:3473)
同上:A319(レジ:HS-PGS) phoenix 1:400(番号:1173)
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