YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
24/5/26にARMAVIAのSUKHOI SUPERJET 100の写真を掲載しましたが、久しぶりに1:200のH/Cが出ましたので、掲載しました。

その間に1:500も出ていたのですが、さすがに1:500のリージョナルの写真は辛いのでやめていました。

相変わらず、1:200のSUKHOI SUPERJET 100はプラスチック製ですが、突起物を付ける、操縦席の窓枠の印刷など以前のherpaの1:200よりも頑張っています。

ただ、大型機は経年劣化を考慮すれば金属製にするよりはプラスチック製(まず、展示していたら前輪のギアは折れると思います。JCWINGSは1:400のB777あたりでもかなりやばい感じ・・・)、リージョナル機は金属製にして欲しいと思います。

さて、気になる受注状況ですが、(財)日本航空機開発協会の発表では、24/11現在でMRJ-190:191機、SUKHOI SUPERJET 100:162機とMRJがリードしています。

ところがウィキペディアでは、SUKHOI SUPERJET 100の確定受注数は232機となっていて、どちらが正しいのかよくわかりません。
掲載モデル:
SUKHOI SUPERJET 100H/C herpa 1:200(番号:3613)
079_20150112084321ba9.jpg
081_201501120843222ee.jpg
085_20150112084324ec7.jpg
088_201501120843257c6.jpg
089_20150112084326f14.jpg
スポンサーサイト

5月9日ロシアの新鋭リージョナルジェット機スホーイ スーパージェット100がインドネシアのジャカルタ近くで墜落して、乗客・乗員50名が亡くなられました。アジアでのデモ飛行ツアー中の出来事だそうです。最初に犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

 

いつもそうですが、飛行機事故のニュースは報道されますが、墜落原因の詳報が伝えられることは少ないですね。考えられるのは、1悪天候、2パイロットの操縦ミス、3機体の異常の3つですね。

 

このうち、3機体の異常があったかどうかが大問題ですね。

私は最初軍用機メーカーのスホーイが民間機を開発していると聞いた時はイメージが沸きませんでした。リージョナルジェットと聞いて「ああ、Tupolev Tu134の後継機だな」と思いました。 

 

ご承知の通り世界のリージョナルジェット市場はERJとCRJの2強で寡占状態ですね。他にもFokker100、BAe146、Dornier Do328などがありますが、全て後継機の開発を止めています。BoeingもB717の生産を止めてしまいました。AirbusはA318を生産していますが、ほとんど売れていないようです。

 

この中でスホーイ スーパージェット100は間違いなくこの2強を追う3番手の地位にいたと思います。掲載した写真(herpaの1:200 Armavia航空 番号1924)のように、すでに実用化されています。他にもAEROFLOTも運航しているようです。

 

何と言ってもTU134の後釜という基礎票があるところが強いですね。受注もすでにオプションを含めて280機くらい獲得しているようです。 MRJにとっては当面のライバルであったと思います。

 

MRJもB787の検査データの不正で開発が遅れていましたの、MRJにとっては遅れていた時間を取り戻すチャンスなのではないでしょうか。

 

さてモデルですが、私は最初全体としてERJのようなイメージを持っていたのですが、どちらかというと、フェ
ースはERJで機体そのものはむしろA318に近いと思います。

022.jpg 007_20120526114535.jpg

 015.jpg 029.jpg 027_20120526114637.jpg

herpaの1:200はプラスチック製が多く、これもプラスチック製です。B747とかA380はともかく、リージョナルジェットくらいはダイカスト製にして欲しいと私は思うのですが・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。