YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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相変わらず同じモデルですが、タイトルのモデル他出品しました。いずれホームページに掲載されますが、一挙に160点の下取り品が入荷し、その処理に追われていました。大半はヤフオクに出品しますので、しばらくお待ちください。
 チャーリィ古庄さんが11月3日に成田さくら館にオープンする「フライトショップ チャリィズ」に近々私のコレクションの一部が展示される予定です。ぜひお立ち寄り、ご覧ください。
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herpa 1/200 LTU ヘルタ・ベルリン A320です。

ご存知のように、サッカー日本代表の原口元気選手の所属クラブの特別塗装モデルです。
原口選手のファンの方にお勧めします。

一世代前のヘルパのプラスチック製です。現在のモデルでは機体上部の突起物もさすがに1:200なので対応していますが、ダイカスト製品至上主義の日本のコレクターさんには、人気がなくてあまり売れません。

それにしてもキリンカップサッカー、ジェコがいなくてもボスニア・ヘルツエゴミナが勝ち上がり、日本対デンマーク戦が見られないのが残念です。

岡崎選手対シュマイケルという話題のレスター対決よりも、私は日本代表がエリクセンをどうやって抑えるのかに興味がありました。
興行的には日本代表が決勝戦に進出できないことを避けたかったのだと思いますが、強化試合という点から見れば、シュマイケルという素晴らしいGKとエリクセンというゲームメーカーのいるデンマークと対戦できないことは、せっかく大金を使って開催しながら、大きな機会の損失だったと思います。
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私もずっとインタージェットだと思っていたのですが、インテルジェットだそうです。

メキシコの保有機材は全てA320が15機の小規模なエアラインのようです。
何故、本日はこのモデルを掲載したかというと、単純に機体の塗装デザインが好きだからです。

何回かこのブログで記載していますが、私はエアラインファンというよりもエアラインモデルファンとして、この世界に入ったので、エアポートジオラマスタジオには「何でこんなモデルがあるの?」というモデルがあることがよくあります。

interjetは好きなデザインのモデルですが、反対に「このデザインはひどいな」というモデルもあえて購入することもよくあります。

たいていは何か理由があるので、ぜひ、遊びに来ていただいて理由をお尋ねください。お待ちしています。

話は全く脈絡なく展開するのですが、3月号の月刊エアラインに写真撮影が趣味の方々の重要なターゲットが、B757だという記事が掲載されていましたが、エアポートジオラマスタジオでは、DC-8同様にB757は全く人気がないのですが、どうしてでしょうね。
モデル蒐集と写真撮影は全く別物の趣味と考えるべきなのでしょうね。

(掲載モデル:interjet A320 Gemini 同 A320SL AeroClassics ともに1:400)
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RUGBY 2015 WORLD CUP England大会の日本代表は、最終戦の対アメリカ戦にも勝利して、世界ランク第3位の南アフリカ代表に勝利し、3勝1敗ながらトーナメントに進出できなかったという歴史を築いて終了しました。

おそらくこの結果を受けて2019年の日本開催のWORLD CUPではいくつかの大会運営の見直しがされるだろうと思います。

対アメリカ戦の感想ですが、日本人の観戦者の9割以上が日本代表の勝利を疑っていなかったと思いますが、アメリカは勝ちに来ていたと思います。

ラグビーはサッカー同様アメリカではマイナーな競技かもしれませんが、アメリカ人にとっては、団体のボールゲームでアメリカが日本に負けるということは想像できないことだろうと思います。過去のWORLD CUPの大会でも勝利してきましたし。

ということで、アメリカもプライドを持って戦ってきてくれたので、とてもいい試合だったと思います。いい相手と戦うことでチームがより強くなるということあらためて教えてくれたと思います。

さて、掲載したモデルですが、アメリカのエアラインというと、もう選びようがないので、やはり“American”になってしまいました。

(掲載モデル:American A320SL Gemini 1:200)
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このモデルはAir Asiaでもレジ:PK-AXAですので、インドネシアのAir Asiaです。

2013年末に通常塗装からこの塗装に変更され、現在もこの塗装で飛行しているようです。

“CHEVOLET”というブランドがどの程度の価格帯のブランドなのかよくわかりませんが、私には大型車というイメージがあるのですが、急速に発展しているインドネシア経済では購入できる層も増えてきているということでしょうか。

まあ、私の感想としては、それほど高い評価ができるデザインではないかなと思います。
何といっても自動車に係る塗装としては、twitterで私が使用しているRYANAIRのB737-200“JAGUAR”が最高だと思います。

そういえばマンチェスター・ユナイテッドのアウウェイのユニフォームには大きな“CHEVOLET”のマークがプリントされています。
掲載モデル:
Air Asia A320-200 “CHEVOLET” phoenix1:400(番号:3651)

W君へ
昨日欠席した高校の同窓会の名簿が届いた。
一番仲の良かった友人が亡くなっていたことを知った。
昨日は何もやる気がしなかった。高校卒業後音信不通になっていた。

お互いの家に泊まった。君の家を捜しに行ったけどもうなかった。
君にとって僕はどうでもいい存在だったのかもしれない。
僕は高校の時と同じ場所に住んでいるのだから。

一緒に野毛のジャズ喫茶に通い、煙草を吸った。
玉突きにもよく行った。お互い下手だったけど。
放課後は高校からすぐ近くの僕の家でよく煙草を吸いながら賭け麻雀をした。
君は勝ったり負けたり。僕は完全に鴨だった。

地元のラジオ局に遊びに行った。放送室の中に入れてくれ、リクエストを訊いてくれた。
きれいな声の女性アナウンサーが不美人だったのにはがっかりした。
僕はエルビス・プレスリーをリクエストした。曲は“サスピシャス・マインド”だったかな。
君が何をリクエストしたか悪いけど覚えていない。

卒業旅行で一緒に紀伊半島を回った。
僕は大学に合格し、君は浪人が決まっていたけど一緒に来てくれた。
あの旅行のことは生涯忘れない。

大学卒業後、偶然会って内装関係の仕事をしていると聞いたのが最後だった。

スタジオをオープンしたら、同窓会の事務局に報告するつもりだった。
何かの拍子に君がそのことを知って、ひょっこり来てくれるかもしれないと願っていた。

逝くのが早過ぎるよ。僕の親父なんか91歳でまだ生きているんだぜ。
もう一度会いたかった。高校の時の話をしたかった。悔やみきれない。

W君安らかに眠ってくれ。

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