YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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ヤフオクに出品 1:200 JAL B737-800 Jouneys wiith Duffuy 国内ではなかなか入荷困難なモデルです。
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明日から下取り品のヤフオク出品を始めます。来店されたお客様から「また来るから置いておいて」と言われてしまうものもあり、何から出品するか、ヤフオクのお客様も大切なお客様ですし、悩んでいます。

とりあえず、大、中、小型機とりまぜて5,6点くらいコンスタントに出品していきたいと思っています。


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前回落札されなかったモデルに加えて、B737-200 DC-3 DC-6他のモデルをヤフオクに出品しました。やはりDRAGONでもA380は全部落札されましたが、古い機種だといいモデルでも全く人気がありません。あらためてモデルも旬のものでないとだめなのかなと思いました。
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virgin australia 1/200 B737-800W VH-YVAです。メーカーは多分BBOXです。
と言っても1:200のダイカスト製品の金型はJC社が全て持っていて、中国国内の同じ工場で各メーカーの製品を製造している、という噂が本当なら、メーカーはあまり意味がないですね。事実Aviation200の同種製品と比較してみましたが、違いは感じられませんでした。

私の印象では1:400でもJC社とPh社が提携しているようで、違いは脚回りだけのような気がします。

1:400では機体上部の再現性に劣るDRAGON、Witty、APPOLOといったメーカーが撤退してしまったので、同じく対応していないAeroClassicsが大丈夫かな?という気がします。
選択肢が段々狭まってきて、モデル蒐集の面白味も少なくなってしまうのは古くからのコレクターにとっては少し寂しい気がします。
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本日はこの記事を掲載できてとても幸せです。
Jリーグ発足以来ずっと横浜Fマリノス一筋でしたが、NHKBSでヨーロッパサッカーを見ているうちに、すっかりプレミアリーグの魅力にとりつかれてしまいました。

そして、岡崎選手がプレミアに移りレスターに入団したことによってNHKBSがレスターの試合を放映することになり、すっかりレスターのサッカーに嵌ってしまいました。

一口で言えば、弱小チームがタイトルを獲得するという現実には起こらないアメリカ映画のサクセスストーリーが本当に実現してしまったということですが、そのスタイルがいわば革新的なものではなく、むしろ伝統的なスタイルに回帰して実現した、というところがすごいと思います。

レスターの先発メンバーはほぼ固定で、サッカーのスタイルも伝統的なキックアンドラッシュですが、ラニエリ監督采配の素晴らしさは、優れた選手を集めてチームを完成させたのではなく、これしか長所がないという選手を組み合わせて、総合的に見ればとてつもないチームを創り上げてしまったということだと解説の山本正邦さんが言われていましたが、本当にその通りだと思います。

ピッチ上の11人の年俸の総額は、いわゆるビッグクラブの10分の1くらいだろうと思います。

ところで、我が岡崎選手ですが、確かにバーディーやマレズ、カンテといった選手と比較すれば、むしろ活躍の度合いは小さかったと思いますし、本人もインタビューでいつもそのようにコメントしています。しかし、岡崎選手がレスターに加わっていなければ、絶対にレスターがタイトルを獲ることはなかったと断言できます。

岡崎選手の献身的な守備により相手の攻撃を遅らせることがなければ、相手のクロスを跳ね返すことやシュートブロックは一流でもスピードのある選手のカウンター攻撃にはついていけない、フート、モーガンの両センターバックの活躍もなかったはずです。

さらに言えば、岡崎選手に先発の座を奪われた昨シーズンのチーム得点王ウジョア選手の後半戦の苦しい場面での大活躍も生まれなかったと思います。

来シーズンのことを言うのは早いですが、有力選手を引き抜かれ、ヨーロッパリーグでも戦わなければならない過密日程で、今シーズンのようなレスターを見ることは、もうできないと思いますが、50年に一度、あるいは100年に一度の奇跡を見せてくれたレスターの選手、監督、スタッフそしてサポーターの皆さんに感謝したいと思います。

ありがとう、レスター。おめでとう岡崎選手!

掲載モデル:FRONTIER B737-200 AVIATION 1:200 “Fox Tail”(尾翼の反対側はRaccoonです)
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本日はタイトルのモデルのことではなくて、モデルのスタンドについての記事です。
近時1:500のスケールのマーケットをほぼ独占してしまったherpaは、最近はモデルにスタンド用の穴を空けて販売しています。

それはいいのですが、以前herpaと競合していたStarJetsが、写真(右)のようなスタンドをモデルに無償で付属させていたのに対し、herpaは別売りで、しかもその価格が4個セットで1404円、1個当たり351円もするのです。

さらに、せこいことには、穴のサイズを変えて以前の製品に付属させていたスタンドを使えなくさせているのです。

このような横暴?が許せない私は思考錯誤して、写真のようにほぼ完全に以前のスタンドが使える方法を見つけました。

もちろん接着剤は使用しません。ネット上に書くと営業妨害になるので書けませんが、エアポートジオラマスタジオにお越しのお客様にはこっそり教えます。

また、herpaの旧ギアの製品でスタンド付きのモデルが、ほとんどただ同然で販売されているので、これを購入すれば、多分別売りのスタンド1個分よりも安いと思います。

掲載モデル:TRANSAERO B737-800W herpa 1:500 当店販売価格3,300円(スタンド無) Cotinental B737-900 StarJets 1:500 同販売価格3,000円(スタンド付き 3/23の記事でおわかりいただけますが、このスタンドはAeroClassics製品にも使えて重宝しています。)
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