YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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上記のモデル他いくつかのモデルを出品しています。エアポートジオラマのホームページから確認してください。最近ANAのA380のモデルが発売されない理由がやっとわかりました。ホノルル路線に投入する機体のデザインを一般公募するそうです。
これではphoenixもJCWINGSも手が出せない訳ですね。
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タイトルのモデルを含む多数のモデルをヤフオクに出品しています。エアポートジオラマのホームページから見ていただくとわかりやすいです。
ヤフオクは価格が厳しく、落札されるほど赤字が膨らむのですが、アメリカの古い付き合いのサイトが廃業するので、在庫処分に協力して大量に買い込んでしまいました。おかげで私自身も資金を手当てしなければなりません。
廃業の理由を聞くだけの英語力がないので、本当の事情はわからないのですが、モデルが売れなくなっているは確かで、私自身もいつまでもつかなと思わない日はありません。
私は個人的には業界が中国に生産を集中し過ぎたため、同国の物価上昇の影響を丸々被ってしまったことと1:200への急速なシフトが原因だと考えています。
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このブログで最近よく書いている右へ倣のような同じような新塗装の傾向(ALITALIAやIBERIAなどの例)やKLMやCATHAY PACIFICのような「お金がかかるからこの程度にしておこう」的な塗装変更ではなくて、ここまで大胆に変わってしまうと、ブログで採りあげたくなります。

AZERBAIJANの場合は、特に旧塗装がいかにも古めかしいので、新塗装との対比が面白いと思います。まあ、さほど規模の大きくないエアラインだからできることと言ってしまえば、それまでですが。

あとはややエストニアン・エアーの模倣的なところ(濃いブルーと水色の組み合わせ)
もありますが、それもよしとしましょう。ここまでいい方向にイメージが変わるのはなかなかありません。反対は結構ありますが。
なんとなくB767のANAのマリンジャンボジュニアに似ているような気もします。

このような場合、コレクターはさかのぼる動きをすることがあります。私も例えば、Vietnam航空のあの独特の色の塗装のモデルを集めていましたが、飽きてくるとシンプルな旧塗装が欲しくなって、B767の旧塗装を探して購入したことがあります。

私はたまたま以前からAZERBAIJANの旧塗装のA319は持っていましたが、もし、持っていなければ、AZERBAIJANもVietnam航空同様に旧塗装を探していたかもしれません。

しかし、A340-500といい、B787-8といい、どうしてAZERBAIJANは最近勢いのあるエアラインになったのでしょうね。よくわかりません。

(掲載モデル:AZERBAIJAN B787-8(新塗装)& 同A319(旧塗装) ともにphoenix 1:400)
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12月7日のブログで文章だけ記載していたタイトルのモデルの写真を掲載しました。エアラインモデルのファンの方で、このユニークな機体デザインをご存知でない方はまずいないとは思いますが、念のために写真を掲載しました。

やはり他のエアラインにはないこのユニークな機体デザインは、存在感があり、この割り切りはある意味立派だと言わざるを得ません。

また、ANA批判のようになってしまいますが(というか半分は全日空商事の製品価格が高いことへの逆恨み?)、Jetstar、scoot、そしてこのnorwegianとB787はもはや世界ではLCCが運用している航空機です。

ローンチカスタマーとしてご苦労されたことはよくわかりますが、いつまでも特別な飛行機のようなイメージを与えるようなことはやめた方がいいと思います。

月刊「エアライン」に広告を掲載してから、さすがに認知度が高まってお客様が増えて、うれしく思っています。

ただ、1:200の展示品の処分をホームページに掲載した時から、ある程度は予想していたのですが、日本のエアライン、特にJASに人気が集中してほとんど売れてしまいました。

JAL、ANAなど他の日本のエアラインはまだ多く残っていますが、ご来店の際にはできれば、もう少し海外のエアラインの製品にも目を向けていただけると有り難いと思います。よろしくお願いします。

(掲載モデル:Norwegian Air Shuttle B787-8 phoenix 1:400)
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8月1日からオープンするところには掲載した写真のように、お子様が遊べるコーナーも作りました。施設の所在地等は18日のブログをご覧ください。

写真でおわかりいただけると思いますが、DisneyのPlanesの玩具とかANA、JALのB787、飛行機と地上車両のセットがあります。

また、DELTAの空港ジオラマセットがあるのですが、ANA、JALのセットと比較していただくと明らかなように、これがどうして子供向けの玩具として販売できたのか不思議なくらい精巧な出来です。

飛行機をherpaの1:500と交換すれば、十分大人向けの空港ジオラマになります。
という訳で、これだけは地上車両などをお子様が口に入れてしまう可能性がありますので、保護者の方は注意してください。

高価なデスクトップモデルを揃えることは無理ですが、ライトフライヤーに始まって入手可能な機種は全て網羅しているつもりです。

現在空港で見られる機種はB787やA320などほんの20機種程度だろうと思いますが、コンコルドはじめ過去には様々な飛行機が存在したことをお子様に学んでいただけるいい機会だと思います。

ちょうど夏休みですし、お時間があればお子様を連れて遊びにいらしてください。
中学生以下は入場無料です。
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