YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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CV-240/340/440/580シリーズの最後に初期モデルのCV-240について記載します。
CV-240は、全長:22.80m、全幅:28.00m、全高:8.20m、乗客数:最大40名、生産機数は176機でした。

第1回目にご紹介したCV-340の全副/全長=1.16に対して、CV-240は同1.29ですので、本当に胴体に対して主翼が長く感じられます。
ちなみにYS-11も同1・22ですので、結構主翼が長い飛行機です。

モデルのエアライン名は、この当時はまだ“PAN AM”ではなく“PAN AMERICAN WORLD AIRWAYS(PAA)”のようでしたので、タイトルもそのようにしました。

私は全く知らなかったのですが、7月30日の記事でANAがCV-440を2機運航していたと書きましたが、CV-240は日本では北日本航空他5エアラインで計17機運航されていたとのことで、CV-440よりずっと馴染みのある飛行機だったのですね。

モデルメーカーの記載はありませんが、1:400のCV-240を発売しているのはAeroClassicsだけですので、それで間違いないと思います。
モールドは、多分胴体は同じだと思いますが、翼面積がCV-240は75.9㎡、CV-440は85.5㎡で、このあたりをきちんと変えてきている点は、いかにもAeroClassicsらしいと思いました。

掲載モデル:
PAN AMERICAN WORLD AIRWAYS(PAA) CV-240 AeroClassics? 1:400(番号:3457 以前から持っていましたが番号を付けていませんでした)
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CV-580は新造機ではなく、CV-340、CV-440のレシプロエンジンをターボプロップエンジンに換装し(プロペラの枚数も4枚になっています)、垂直尾翼と水平尾翼を変更したモデルです。

残念ながら、一体何機改造されたのかはわかりませんでした。

エアラインのALLGEHENYは24/9/23の“U・S Airwaysの歴史を辿る”の記事に少し記載していますので、参考にしてください。
掲載モデル:
ALLGEHENY CV-580 Gemini 1:200(番号:1259)

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CV-440は25/1/27にSWISSAIRのモデルを掲載しましたが、スイスのエアラインの変遷の記事でしたので、CV-440自体については何も記載しませんでした。

あらためて、CV-440はCV-340の胴体を0.83m延長し、エンジンを強化して乗客数も50名に拡大した飛行機です。生産機数は153機でCV-340よりは少なかったようです。

日本では掲載した写真のようにANAが2機導入し、1959~65年まで運航したとのことです。

モデルは、外箱には記載がありませんが、モデル本体にはマークを入れてしまっていて「頭隠して尻隠さず」のJCWINGSの1:200です。
掲載モデル:
ANA CV-440 JCWINGS 1:200(番号:2036)
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今まで掲載してなかったCONVAIRのCV-240/340/440/580のプロップ機のシリーズを連載したいと思います。

本日はタイトルのモデルをご紹介します。
CV-340は、CV-240の胴体を1.3m延長した44名乗りのレシプロ双発機で、212機生産されました。

本当はCV-240から掲載すべきなのでしょうが、CV-240のモデルはAeroClassicsから発売されている1:400のモデルだけだと思いますので、写真が少し辛いので、CV-340を先行しました。

CV-340は胴体を延長しているので、あまり目立ちませんが、CV-240は現在の飛行機と比べると、機体の長さの割に異様に主翼が長い気がします。

CV-340は、全長:24.1m、全幅:28.0mです。
因みにYS-11はターボプロップ双発機ですが、全長:26.3m、全幅:32.0m、乗客:56~64名で、CV-340より一回り大きい感じです。

掲載モデル:
Lufthansa CV-340 herpa 1:200(番号:3438 以前から持っていましたが番号を付けていませんでした)
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CV-990といえば、まずこのSPANTAXが出てくるくらいSPANTAXは最後までCV-990を使い続けたエアラインです。

SPANTAXは1959年から1988年まで存続したスペインのチャーターエアラインです。

モデルですがレジ:EC-BJCでAIRLINERSNETを検索しても、この“IBERIA”のロゴを入れた写真は出てきません。

また、ネットで調べてもSPANTAXとIBERIAは同じスペインのエアラインだというだけで接点はみつかりませんでした。

ということで、はっきりとは言えませんが、このモデルもAeroClassicsが勝手に創った“Fantasy Model”かもしれません。

でも私はこのCV-990という失敗作ですがユニークな飛行機が好きです(26/1/3の記事を参照してください)。

CV-880の1:200のモデルは存在しますが、モデルとしては別におもしろいものではないので、どこかのメーカーがダイカストで1:200のCV-990を発売してくれないかなと願っていますが、難しいでしょうね。
掲載モデル:
SPANTAX/IBERIA Hybrid塗装 CV-990 AeroClassics 1:400(番号:3385)

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