YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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18日のブログでご紹介したスタジオ兼ミュージアムではモデルの販売もします。
2機買ってしまったものやスペースの関係で置けない物など大特価で販売します。

例えば、写真を掲載した1:200のYS-11試作1号機は4千円です。展示歴はありません。
他にもモデルは200点以上販売します。

また、Geminiの1:400の金属スタンドは開封品(でないものもありますが)ですが、1個250円です。

Geminiの金属スタンドはphoenixやAeroClassicsの製品にも合います。逆にGeminiの製品に合わなかったりしますが・・・

横道に逸れますが、最も合わないのはherpaの1:200のプラスチック製のモデル(スナップフィットではない)に付属しているスタンドでしょう。私は今までに1機もぴったり嵌ったことがありません。

その点DRAGONのスタンドはぴったり嵌って気持ちがよかったのですが、大きくて置く場所をとるのが難点でしたね。

どんなモデルが販売されているかもお楽しみに!
掲載モデル:YS-11試作1号機 全日空商事 1:200
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この2機も何となくデザインが似ていますよね。

1機目は、NKA(日本近距離航空)のYS-11Aですが、ご承知のように同エアラインには垂直尾翼に“トビウオ”マークのモヒカンがあります。
そして、意外なことに“トビウオ”マークのモヒカンを入手するのは容易ですが、このトリトンの方を入手する方が大変でした。

私は当初B737専門のコレクターだったので、YS-11には興味がなく、YS-11の蒐集を始めたのは保有モデルが千機を超えてからでした。
という訳で両機ともヤフオクで入手したのですが、トリトンの方を入手できたのはつい最近のことです。

秋葉原T店のTさんのお話でも、新製品発売の時もトリトンの方が売れ行きがよかったそうです。理由は多分、“トビウオ”マークのモヒカンは飛行していた地域がさほど広くなくて、馴染みが薄かったからではないか、とのことでした。

2機目のDerby Airways CL-4(DC-4)は、米国の某Cサイトを見ていた時に偶然発見して購入したものです。
掲載モデル:
NKA(日本近距離航空) YS-11A トリトン 全日空商事 1:200(番号:2998)
Derby Airways CL-4(DC-4) AeroClassics 1:400(番号:3084)
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明けましておめでとうございます。

 

このモデルは昨年末に発売されたばかりですので購入された方も多いかとは思いますが、

まあ、年始めということで、やはりYS-11を持ってきました。

 

年明け早々不景気な話をして申し訳ありませんが、限定1000機のこのモデルが、私が予約品を引き取りに行った時に、店頭にまだ在庫があったのには驚きました。

 

ANAのモヒカンの時には、2回目の再販の時にも店頭に置ける商品がないと秋葉原T店のTさんが言っていたのにです。

 

年末に巣鴨G店のSさんとも話をしたのですが、モデル業界は非常に厳しい状況だそうです。原料の高止まりに加え、このところ円安に振れているのも辛いとのことでした。

 

元気がいいのはJCWINGSだけだそうですが、ちょっと最近の同社はマリンジャンボだとか、嵐ジェットだとか少しやり過ぎかなという気が私はします。

 

と言いながら私も海外のサイトで同社の製品を買い続けているコレクターの一人ですが、同社の掟破りの仕振りが、国内のショップの売上げに影響を与えているのは、間違いないでしょう。

 

JCWINGSにシェアを喰われて、とうとうGeminiが禁断のNCAのB747-8Fに手を染めてしまったのだと、私は思っています。

 

私も最近Limited Editionの個数が減少しているので、モデルが売れていないのだな、とは思っていました。

例えばherpa1:500ですと、以前は2000機だったのが、今では1000機ちょっとですね。同社のWings club Modelでも750機ですから、あまり差がありません。

 

さて、私は昨年70回ほど記事をアップしましたが、YS-11は1回も書きませんでした。困った時のためにYS-11とCONCORDEは取っておいたのですが、幸い記事を書くのに行き詰るということがありませんでした。

 

結構記事を書くために新しくそのためのモデルを購入してしまうということも数回ありました。

 

今回のYS-11試作1号機ですが、私は飛行機自体のことは何もわからないのですが、写真を掲載した東亜国内航空のYS-11Aと比較すると、主翼が正面から見ると傾斜角度が浅いこと(=直線に近い)、それとエンジンの後ろのエンジンフィレットというのでしょうか、それがないことが大きな特長だと思います。

 

年末年始休暇の間にモデルの撮影、記事の下書きをできるだけ貯めておきます。

本年も好き勝手なことばかり書くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 

掲載モデル

全日空商事 1:200 YS-11 試作1号機(番号:2523)

ジェイエイエステレーディング 1:200 YS-11A 東亜国内航空(番号:937)

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