YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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本日は、今注目のBombardier CS100のモデル(写真左)を入手しましたので、swissairのA319と比較して掲載しました。機体デザインもほとんど同じですが、厳密に言うと両エアラインは異なるエアラインです。

余計なことかもしれませんが、何が注目かと言うと、まず、MRJのライバルの1機であると、もう一つは、この飛行機を開発するのに手間取りBombardier社が経営危機に陥ったことです。

写真でおわかりの通り、やはりCS100はA319より一回り小さく(乗客数:CS100 110人、A319 124人、B737-700 126人)ですから、CS100は、やはり従来のリージョナル機の延長線上にあるもので、本命はA319、B737-700の代替需要を狙ったCS300(乗客数:130人)の方でしょう。

事実、確定受数は、CS100 53機、CS300 190機で、CS300が多数の受注を集めています。両機種合計243機で、MRJの223機を上回っています。(出所:財団法人 日本航空機開発協会)

もう一つのBombardier社の経営危機がどうなったのかは、実はよく知らないのですが、MRJは開発にすでに3500億円を要しており、さらに上回ることが確実な見込みです。
3500億円と言われてもピンときませんが、あのSHARPが4800億円で台湾の企業に会社ごと身売りしてしまったことと比較するとどうでしょうか。

航空機の新規開発というのは、本当にリスキーな大事業であることがわかります。

モデルのことで言うと、以前JCWINGSがH/Cの1:400のモデルを発売していますが、どうもそれとは別金型のようです。
3月28日のブログで散々批判したスタンドは、このモデルには付属しています。

それと、3月30日のブログで少しきつい条件を書いてしまったためか、天草エアラインズのDHC-Q8-100 1:200のモデルのご購入希望がまだありません(当店販売価格3,500円)。お得ですので、お気軽にご連絡ください。

掲載モデル:(SWISS Bombardier CS100 herpa 1:400定価5,940円→当店販売価格4,900円(未展示品) swissair A319 DRAGON1:400 同1,500円(展示品)
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以前、twitterに少し書いたのですが、ボンバルディアのCS100のモデルがJCWINGSとみられるメーカーから発売されましたので、記事を掲載しました。
その時は“A320SLにB777-300ERの主翼を小さくして付けた感じ”と書きました。

比較のためQATARのA320SLの写真も掲載しました。

JCWINGSですので、本当にこうなのかは信頼できませんが、大きくも違ってはいないと思います。

ボンバルディアがCRJのリアエンジン長胴ジェットから、主翼懸架式広胴型に転換した飛行機です。
受注の方も従来のCRJからCS100の方に徐々に切り替わってきているように思われます。

少数派のリアエンジン機がさらに減少してしまうのは残念ですが、やはり使い勝手がこちらの方がいいのだろうと思います。

問題は、スホーイ・スーパージェット・100もそうなのですが、リージョナル機も広胴型が主流になるのかどうかです。

もし、そうであれば、長胴型のMRJは燃料価格の低下で最大のセールスポイントがなくなってきているので、さらに受注苦戦の要因になるでしょうね。

元々私は短距離しか飛ばないリージョナル機で燃費がセールスポイントになるのか疑問に思っていましたが、だいぶ雲行きが怪しくなってきました。
YS-11の二の舞にならないことを祈ります。

エアポートジオラマスタジオはかなり苦労しています。いくらなんでも3900機は多すぎました。と言いながら昨日も米国のサイトからOXFORDの1:72の製品が送られてきましたが・・・

とにかくモデルをなんとしても収納しないとエアポートを製作するスペースができません。
昨日は徹夜してしまいました。60歳になっても好きなことをやっていたら徹夜できてしまうのですね。お仕事だったらいくら若くても絶対に無理ですが。
掲載モデル:
Bombardier CS100 JCWINGS? 1:400(番号:3711)QATAR A320SL phoenix 1:400(番号:3663)
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なんでUNITED EXPRESS CRJ-700が“悲しみのジェットプレーン”
なんだ?と思われるのは当然です。

25/7/27(「花のサンフランシスコ」)、26/6/22(「カリフォルニアの青い空」)
に続いてのこじつけです。

実は私は“悲しみのジェットプレーン”は曲名からすっかりジェーファーソン・エアープレーンの曲だと思っていました。
そうしたら、ジョン・デンバーの曲だったのですね。
ジョン・デンバーと言えば、たいてい“Country Road・・・”か“Sunshine on my shoulder・・・”のどちらかで、“Leaving on a jetplane・・・”は出てこないと自分では納得したのですが。

それで、いつものamazonでジョン・デンバーのCDを買って聴いたら、「あれ、なにか違う?」と思いました。それでまた調べたら、全米1位になったのは、PPM(ピーター、ポール&マリー)の曲だったのですね。

ここからが“こじつけ”なのですが、歌詞のどこからも具体的なモデルは思い浮かびません。
日本からDenver International Airportに直行便があるのは、UNITEDだけです。

しかし、歌詞からDenverから日本に向かったとは考えられないのでDenverからJOHN DENVERが住んでいた冬の高級リゾート地のコロラド州 Aspen空港に通年運航されているのが、UNITED EXPRESS、ということでこのモデルになりました。
歌詞からみてリージョナルジェットではないとは思うのですが・・・

最後に、ジョン・デンバー1997年に53歳の若さで自ら操縦する軽飛行機の事故で亡くなっています。機種はわからなかったのですが、“悲しみのジェットプレーン”ではなくて“悲しみのプロッププレーン”だったようです。

飛行機事故で亡くなったことを意識して、この曲を聴くとまた違った感情が湧いてきます。
掲載モデル:
UNITED EXPRESS CRJ-700 Gemini 1:400(番号:408)
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5月6日JALグループのJ-AIRの大分空港から大阪空港に到着したCRJ-200の右側エンジンから出火し、消火システムを作動させて、エンジンを停止させるという事故が発生しました。

ちょうどGWの帰省ラッシュで満席でしたが(定員50名)、乗客に怪我人などはなくてなによりでした。

最初の報道では出火の状況がはっきりしていませんでしたが、後の報道ではエンジンの内側ではなく、外側に燃えた跡があるとのことで、その後の調査結果はまだわかりません。

CRJ-200(JALのは正式には-200ERだと思います)は、結構古い飛行機だと思います。現在は、CRJ-700、CRJ-900が主力ですので、もう生産停止しているかもしれませんね。JALグループはSAAB340とか、結構古い飛行機をまだ使用していますね。

掲載した写真の1機目は、正規品のherpaの1:500です。もう店頭には残っていないモデルで、オークションに出品されないと入手できない貴重なモデルになっています。

2機目(後の3枚の写真)はJCWINGS?が海外サイトで発売している1:400のコピー商品です。1:400なので、それなりに存在感はあるのですが、写真ではわかりませんが、カラーが真白で、JALの正規品のカラー(微妙に薄茶色っぽい)とは少し違いがあります。
掲載モデル:
JAL CRJ-200ER herpa 1:500(番号:2861)
JAL CRJ-200ER JCWINGS?1:400(番号:2142)
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なぜこのタイトルで記事をアップするかというと、いずれリアエンジンのターボファンジェット機はCRJのこの2機だけになると思うからです。

 

現在はまだ世界の空を飛んでいるリアエンジンのターボファンジェットで、おそらくTU-134はほとんどすでに退役していると思います。

 

次にFOKKER100、MD80/90が退役間近だと思います。あとはERJ-145、B717-200、CRJ-100/200ですが、ご承知のようにERJはERJ-170から主翼懸架式に変わっており、B717-200、CRJ-100/200も後継機は開発されていないので、いずれ姿を消すのは時間の問題です。

 

本当はこんなことは書きたくはないのですが、世界のAirlinerは、将来寡占化してゆき、個性的な飛行機はほとんどなくなり、同じような飛行機ばかりになることは、まず確実です。

 

そんな中でCRJ-700、900は唯一ERJと互角に近い戦いをしている唯一の個性的な飛行機となっているでしょう。

 

モデルを蒐集していて一番楽しいのは、同じ飛行機のエアラインの相違とか特別塗装とかではなく、他にない個性的な飛行機を入手した時です。

 

いずれご紹介したいと思いますが、ARMSTRONG WHITWORTH DW-650 ARGOSYなどは、世界にはこんな飛行機があったのかと、本当に関心してしまいました。

 

コレクターとしては燃費競争だけでない個性的な飛行機の登場を心待ちにしています。

 

掲載モデル いずれもGemini1:200

CRJ-700 UNITED 番号:2221

CRJ-900 DELTA 同:2222
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