YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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旧ソ連機は私のコレクションの“大枝”の一つです。この記事も少し前に用意していたのですが、マレーシア航空のB777撃墜の真相が、究明されるまでは掲載しませんでした。
どうやら親ロシア派勢力による“誤撃墜”の可能性が高まってきました。

この暴挙に対して国際的な制裁を加えたいところですが、背後にロシアが控えているとなると、なかなか困難なのでしょうね。

IL-14は第二次世界大戦時にソ連でライセンス生産されたDC-3(IL-2:26/2/11の記事を参照してください)を置き換えるためにIlyuschinで開発された飛行機です。

乗客数は28~36名という規模でした。頑丈な飛行機だったようで千機以上生産されたようです。

それにしても不思議なのは、IL-14のモデルはこのphoenixの1:200の製品だけだと思うのですが、何故phoenixが1:200でIL-14をモデル化したのか、ということです。

phoenixは売れ筋を素早くモデル化するメーカー(パテント料を支払わずに)という印象があるのですが、同じく1:200でATL-98をモデル化したり、時々変わったことをすることがありますね。
掲載モデル:
INTERFLUG IL-14 phoenix 1:200(番号:702)

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