YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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6/30の記事でご紹介することをお約束していた現在の“Blue Angels”の支援機のC-130です。

愛称が“ファットアルバート”というのですが、“Fat”はわかるのですが、“Albert”の由来は何なのか、とても気になります。
掲載モデル:
U.S.NAVY C-130 “Blue Angels”hogan 1:200(番号:2289)
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これもタイトルが逆で軍用機の民間機転用のケースです。C-130H HERCULESはロッキード社の大ベストセラー4発ターボプロップ輸送機です。
1956年の運用開始から現在まで数々の派生形を生みながら運用が継続されています。2300機以上生産されているようです。

よくTransall C-160と形が似ていますが、こちらは双発機です。

このC-130H HERCULESの4発ターボプロップの成功が民間機としての4発ターボプロップ機L-188 Electra開発に結ぶ付き、民間機のL-188は大失敗するという皮肉な結果になります。

一方のALASKAのL-382Bですが、何かL-100と違いがあるのかなと思って私も購入したのですが、通常のL-100と特に変わりはないようです。製造がバリアントということだけのようです。
民間型は114機の生産数で終了しているようです。
掲載モデル:
RAAF C-130H HERCULES DRAGON 1:400(番号:453)
ALASKA L-382B Gemini 1:400(番号:815)
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