YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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宗教のことはよくわかりませんし、まして同一宗教内の宗派の対立が国交断絶などという大きな問題までになってしまうのは理解しがたいことです。

同じ神を信仰しても宗派間の解釈の違いはあるでしょうが、さらにアラビア人とペルシャ人という人種間の対立も背景にはあるのかもしれません。

両国が国境を直接に接していないことは不幸中の幸かもしれません。
しかし、これが中国経済の減速の問題に加えて新た世界経済不安の要因にならないことを祈ります。

また、アラブ諸国は大なり小なり両宗派間の対立の問題を抱えているでしょうし、このところの攻勢で勢力が衰退していたISが、これに乗じて攻勢を強めることにならないかも心配です。

日本は両国にパイプを持っている国だと思いますので、解決に向けて積極的な役割を担って欲しいと思います。

突然真面目一辺倒になってしまっていますが、基本的にはエアラインモデルの写真を掲載するだけのお遊びブログです。念のため。

(掲載モデル:IranAir B747SP  Gemini 1:400 SAUDI ARABIAN AIRLINES B787-9 hogan 1:400)
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いきなりETIHADのB787-9とA380の新塗装がアナウンスされて驚きました。

A380の方は、herpaからモデルが発売されていたので“外してしまった想定塗装シリーズ A380編”になったのですが、B787の方は事前にモデルは発売されていなかったと思います。

ETIHADの新塗装は、現行塗装のイメージを残し、単純に最近の流行を追うものでもなく、オリジナル色を出していて「さすがだな」と思います。

しかし、ETIHADは100機以上機材を保有しているので、B787-9、A380、A350-XWBあたりだけで全機塗装を変更するのか疑問でしたが、 phoenixがA321SLをPre Orderしていますので、どうやら全機変更するようです。本当に中東のエアラインはお金持ちですね。

それと“新旧塗装比較シリーズ”の中で、今まで掲載したETIHADのモデルは全て特別塗装でした。
現行塗装の写真が掲載されていませんが、珍しいものでもないのでご容赦ください。

掲載モデル:
ETIHAD B787-9 phoenix 1:400(番号:3588)

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これもまさか、まさかの外し方になってしまいました。
想定塗装はGeminiとDRAGONから発売されていて、私は両方持っていました。エンジンを白色にしていた点では、まだDRAGONの方が近かったのですが、-9になり、しかも“ALL BLACKS”スキームではどうしようもありませんね。

まあ、AIR NEW ZEALANDと言えば、今まで連載してきたように、ラグビーの“ALL BLACKS”か映画の“THE ROAD OF THE RINGS”か“THE HOBBIT”しか特別塗装がないので、やるとすれば、それはALL BLACKS”でしょう。

それに最近機体前部を白色、後部を黒色という新塗装に変更しているので、この見なれた垂直尾翼のグラデーションのB787-8はもう見ることはないようです。

そもそも途中で-8から-9に変更したのかもしれませんが、AIR NEWZEALANDは-8は1機も発注していないのですね。

ということで、このAIR NEW ZEALANDの想定塗装のB787-8は、全く幻のモデルで終わることになるようです。
掲載モデル:
想定塗装:AIR NEW ZEALAND B787-8 Gemini 1:400(番号:1249)DRAGON 1:400(番号:1541)
実塗装:同上 B787-9 “ALL BLACKS” phoenix 1:400(番号:3381)
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正確に言えば、このタイトルは間違っているかもしれませんが、実質的にはこれほど外した例も珍しいと思います。

まずQANTASはB787-8の導入を決めていましたが、経営内容が厳しくオーダーをB787-9に変更して、実質的に導入を先送りしました。
そのため、このphoenix1:400のQANTASのB787-900が発売されました。多分エアラインモデルとしては、これが最初のモデルだったと思います。

ちなみにB787-9はB787-8より全長が6.1m長く、最大で50名乗客を増やすことができます。

一方、何故JetstarのB787-800かというと、私の独断的憶測ではBoeingとの契約内容の関係で、QANTASは何機かはB787-8を引き取らざるを得なかったのではないでしょうか。
それで経営が比較的順調な(?)グループエアラインのJetstarに導入させたのではないかと思います。

でも、何故QANTASグループだけが-8、-9でなくて、-800、-900というのか不思議です(別に意味はないと思いますが・・・)。
掲載モデル:
想定塗装:QANTAS B787-900 phoenix 1:400(番号:1149)
実塗装:Jetstar B787-800 APOLLO 1:400(番号:3367)
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