YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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本日は写真を3枚掲載しましたが、1枚目はタイトルのように多分採用されるとみられるATR-42(右下)と更新される予定のDHC-Q8―200(左下)、同じくボンバルディアの現行機Q8-400(上)、2枚目が導入される予定のATR-42の同型機(OHANA by HAWAIIAN)、3枚目が更新されるDHC-Q8―200の同型機(UNITED EXPRESS)です。

本日この記事を掲載したのは、まさに残存者利得というか、事実上更新機種がATR-42以外の選択肢がないというまれなケースだからです。
というのは、このクラスのプロップ機で現在も製造されているのがATR-42だけになっているからです。

日本でも天草エアラインが一足早く1機をQ-100からATR-42-600(最新型)に代替しています。

1枚目の写真でおわかりいただけると思いますが、ATR-42とDHC-Q8―200
は、ほぼ同じ大きさです(乗客数:前者42~52名 後者37~39名)。

DHC-Q8―200はQ8-100の機体にQ8-300のエンジンを換装した飛行機ですが、製造元のボンバルディアは、すでに生産はQ8-400(乗客数:68~78名)に集中し、他のモデルは生産を止めてしまっています。

まさに諸島間運行という同環境のHAWAIIANがATR-42を導入したことが頷けると思います。Q8-400では大きすぎるのでしょうね。

以前はFOKKER-50(乗客数:58名)、Saab340(乗客数:33~37名)というほぼ同クラスのプロップ機がありましたが、すでに生産停止され後継機も製造されていません。

ボンバルディアが慌ててQ8-400の一回り小型のサイズを開発しているという話もありますが、ライバルのATRに市場を明け渡してしまったのは失敗だったかもしれませんね。

ボンバルディアにとってはQ8-400に集中する方が採算がいいという判断だったと思いますが・・・

3枚目の写真は、DHC-Q8―200のモデルですが、機体もエンジンの大きさ・形状もQ-100と変わらないので、エンジン部分の細部を描くようにモデル化してQ-100のモデルとの違いをあらわしたという、これもモデルとしてはおもしろいケースです。
(掲載モデル:ATR-42-500 OHANA by HAWAIIAN Gemini1:200、UNITED EXPRESS DHC-Q8―200 Gemini1:200 ANA DHC-Q8-400 全日空商事 1:200)

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ATR-42自体は26/6/29に“似た者同士シリーズ”で写真を掲載しているのですが、その記事では、カテゴリをAN-24にしたので、左下のカテゴリにATR-42がないままになっていました。

今回Geminiからタイトルのモデルが発売されましたので記事にしてカテゴリを設けました。

しかし、AeroClassicsの新EASTERNのB737-800Wといい、最近はモデルが発売される時期がどんどん早まっていますね。

この“OHANA by HAWAIIAN ATR-42”も運航開始されたのは26/3です。ハワイのホノルル~モロカイ、ラナイ、カルフイ~モロカイ、コナ、ヒロ間を運航しているようです。

親エアラインのHAWAIIANの“女性の顔”のロゴがなくても、HAWAIIANだなと想像できてしまういいデザインだと思います。

“OHANA”ですが、自動翻訳では「一緒に人々をもたらす」と訳されてしまうのですが、詳しくはエアラインのサイトをご覧ください。

DHC-8がQ400以外は製造しなくなってしまったので、このクラスではATR-42が旧社会主義国圏を除けば、市場をほぼ独占する形になって最近は受注を伸ばしているようです。
掲載モデル:
OHANA by HAWAIIAN ATR-42 Gemini 1:200(番号:3480)
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モデルサイズが1:500の小型機ですので、写真がうまく撮れていなくて申し訳ありません。

モデルはATR72-600ですが、多分金型は-500と同じだと思います。
プロペラがカラフルでとてもきれいなデザインのH/Cです。

ついに日本の空にもATRが飛ぶことが決まりました。スターフライヤー系の新エアライン”リンク“が2014年春から運航を開始するようです。

私は1:400、1:200のATRのモールドを持っている目ざといJCWINGSがおそらくモデルを発売するだろうと予想しています。

最近JCWINGSもかなり値上がりしていて、同じ金型の1:200のERJ-170がGeminiと“FUJI DREAM AIRLINES”で「何でこんなに価格が違うのだ!」と思い、後者はまだ購入していません(米国Eサイトの価格)。
どうも日本のコレクターはなめられているようです。

従来、JCWINGSはスターフライヤーについては、通常の価格設定で発売しているので、”リンク“のATRもぜひそうして欲しいです。
掲載モデル:
ATR72-600 H/C hogan 1:500(番号:960)
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24年12月8日にオールブラックスVSワラビーズの記事をアップしてから、久しぶりにラグビーに係わるモデルの記事をアップすることができました。

1機目のA380は例によって風景画の箱に入っていますが、中身はphoenixの1:400と思われます。

Emiratesはラグビーの他にテニスのUS・OPENのサポーターにもなっています。herpaからモデルが発売されていますので、そのうちにご紹介したいと思います。

ラグビーのワールドカップも4年に1度開催される最高峰の大会で、2011年のこの大会は、ニュージーランドが8対7という僅か1点差でフランスを破って優勝しました。
残念ながら、我が日本は予選リーグで1分け3敗という惨敗でした。

2機目はAIR NEW ZEALANDのATR-72 All Blacksです。この特別塗装は世界的に大人気で、1:400のモデルメーカーがB777に集中した結果、A320のDRAGONが蒸発してしまいました。
DRAGONのA320のモデルが即完売したというのは、この時くらいではないでしょうか?

さて、このATRのモデルはJCWINGSの1:400と思われますが、箱、モデル本体どちらにも同社のマークは入っていません。その割に同社のモデルとしては高価で、定価は4620円でした。
同社がAIR NEW ZEALANDにパテント料を支払っているとも思えないのですが、同社のATR-72とは思えない強気の価格設定でしたね。

ところで、ATRは今回が初登場です。実はReagional機はB737に次ぐ私のコレクションの大枝なのですが、集め始めた頃にはGeminiの1:400はまだなくて、圧倒的にherpaの1:500が多かったので、私のコレクションもherpaの1:500が大半です。

ATRもDHC-8-Q400も小型機かつ高翼機で、写真撮影が難しく、どうしても記事を掲載することが少なくなってしまうのですが、今後も機会をみてアップしたいと思います。

ところで、ATRも日本に積極的に売り込みをかけていますが、なかなかDHC-Q8-400の牙城は崩せないようですね。
掲載モデル:
Emirates RUGBY WORLDCUP 2011 A380 phoenix? 1:400(番号:2748)
AIR NEW ZEALAND ATR-72 All Blacks JCWINGS? 1:400(番号:2857)
 
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