YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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IL-86の時にも書いた通り、今まで掲載する機会がありませんでしたが、1:500のherpaの旧ソ連機は私のコレクションの大枝の1本です(IL-18も11機持っています)。

これも以前に書きましたが、IL-18をモデル化しているのはherpa1:500とAeroClassicsの1:400だけだと思います。そしてherpa1:500の方が出来がいいと思います。

この“NVA/LSK STS-29”というのはよくわからないのですが、東ドイツ軍ということでいいのではないかと思います。実機は1960年代に使用されたもので“ベルリンの壁の崩壊”が1989年ですから。

26/3/7のVanguardの時にも書きましたが、IL-18はViscountと並んで、4発ターボプロップ機の数少ない成功例です。
生産機数を示しますと、Viscount:445機、Vanguard:43機、L-188:167機、ブリストル・ブリタニア:85機、IL-18:564機(軍用機に転用されたものを含めると、700機以上)です。

IL-18より生産機数がずっと少ないL-188とブリストル・ブリタニアの1:200のモデルは発売されているのに、IL-18の1:200はモデル化されていないと思います。
herpaに頑張ってもらいたいと思っているのですが、多分製品化されても売れないでしょうね。
掲載モデル:
IL-18 NVA/LSK STS-29 herpa 1:500(番号:1328)
 
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