YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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以前にも書きましたが、F-28(乗客65人、生産数241機)→F-70(乗客70人、生産数48機)→F-100(乗客107人、生産数283機)の順ではなくて、F-28→F-100→F-70の順に生産されたのだったですね。

つまり、F-70はF-100の短胴型だったのです。F-70はFokker社が倒産してしまったため、生産機数もとても少ない数で終了してしまいました。

Fokkerは1997年に倒産して、生産が終了してしまいましたが、やはり生産機数が採算ラインといわれる500機に達していなかったのですね。MRJも受注機数が伸びず、少し黄色信号が灯っているように思われます。

私はF-100のレトロなバランスのとれた機体のデザインが好きで、herpaの1:500のモデルは入手可能なものは全部蒐集していると思います(hoganの1機を加えると15機有ります)。

F-28は多分AeroClassicsの1:400しかモデルはないのではと思います。「400 Scale Hanger」で調べると、ほとんどの機種がLimited222なので、なかなか入手が困難なモデルでしたが、最近AeroClassicsが再生産を始めたようです。

しかし、定価は税込6264円になりそうです。私が購入した時も4620円でこんな小さなモデルにしては高いなと思いましたが、少し前なら1:200のA320くらいが買えた値段になってしまいました。
掲載モデル:ともにAeroClassicsの1:400です。
Fokker F-28 Fellowship AIR FRANCE(番号:1042)
同上 Garuda Indonesia(番号:153)

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