YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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この記事を書くにあたっては、いわゆる“Space”物に関する知識が全くないので、写真は撮影したものの、どう書いたらいいのかわからず、しばらく放置していました。

したがって、“Space”物に関することは全てネットで調べていただくことにして、モデルのことだけを記載します。

まず、Space Shuttle “Discovery”& B747SCAですが、これは実際に飛行している写真がモデルのケースに掲載されているので、特に説明はいらないと思います。

一方の“Buran” & AN-225はかなり怪しいです。モデルのケースの写真も地上で撮影されたものですし、大体AN-225も世界で唯1機ですから、多分航空ショウに出展された時に撮影されたもので、実際にこの形で飛行したことはないのではないかと思います。

ただ、宇宙往還機の構想は元々アメリカ、ソ連別々に進めていたようで、ソ連も無人ではありますが、1998年11月に206分間地球軌道を周回し、無事に発射基地に自動着陸に成功しているようです。
その後はソ連の崩壊で計画は頓挫してしまったようです。

どちらのモデルも土台が元々B747もAN-225もダイカスト製のしっかりしたものなのに対して、上物の“Discovery” “Buran”はプラスチック製のおもちゃのようなもので、差があり過ぎます。
このあたりは“Space”物を手掛けているDRGONならもう少しうまく作ったかもしれません。
掲載モデル:ともにherpaの1:500です。
NASA Space Shuttle “Discovery”& B747SCA(番号:3276)
“Buran” & AN-225(番号:2633)
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